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ファミマ・ローソンと比較するとレジレンスを感じました。海外コンビニは1−3期のため新型コロナウイルスの影響は次の四半期にも残るのでしょうが、国内コンビニは3−5月期にあたり、コロナショックのもとで営業利益が前年同期比14%減にとどまったのが目に止まります。
 とはいえ、全社ベースで減益は減益。IYやSSでは減損が大きく、ECの伸びもまだ低く、コンビニFCモデルの省人化・ローコスト化・UX改善という宿題もこれからだと思います。
>20年3―5月期の純利益は前年同期比73.2%減の139億円だった。営業利益は同21.0%減の714億円

営業利益が21.0%減であるのに対し、純利益が73.2%減というのは・・・。

営業外損失か特別損失が響いたということでしょうか?

今時利息の支払いが多額に上るとは考えにくいので、特別損失がもしれません。

いずれにしても、本業の儲けを示す営業利益はたいしたマイナスではないですよね~。
決算資料を見ると、コンビニだけでなく、本来需要があったはずのスーパー事業も3-5月で10%弱売上が落ちているのが気になりますね。
当第一四半期決算は、連結経常利益が約800億円。
ここから新型コロナウイルス感染症対策損失という特別損失を295億円が差し引かれて、税引き前利益が前期比で35%程度まで減少しています。

セブンアイホールディングスは、アメリカ事業が大きいですが、決算は日本基準で作成されています。
今後、2月決算会社、3月決算会社の第一四半期決算が開示されますが、特別損失の計上基準が日本基準と違いほぼ認められていない国際会計基準や米国基準で作成される決算と比較する場合には、営業利益ベースで単純比較出来ないケースもあると思いますので、比較する場合には要注意ですね。

ちなみに、8月決算の第三四半期決算を発表したファーストリテイリングがIFRSを採用していますので、コロナ対策費用は営業費用に計上されているものと思われます。
セブン&アイ・ホールディングスの2021年2月期の純利益が前年比45%減の1,200億円となる見込みとのこと。
新型コロナウイルスで外出を控え、食品をネットで購入する人も増えたでしょうし、飲食店のテイクアウトの取り扱いも増えましたし、影響はとても大きいのですね。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
2.94 兆円

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