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在宅か、オフィスかという二元論で極論を言って議論するのはもう良いかなぁと思います。

両方とも良し悪しあるから、うまく配分した人・組織が良い感じになるし、極端に振るなら何を捨てるかをはっきりしているなら良いんじゃないかなぁと思います。
リモートワークは多くのメリットがありますが、「公私の区別がつかない」という点と「孤独になる」というデメリットがあります。

将来的には、すべてリモートワークというのではなく、週の半分をリモートワークにするとかサテライトオフィスに出勤するとかでメリハリをつけるのが主流になるような気がします。
「オフィス出社に戻すべき」か「在宅勤務を継続するべき」のどちらかではなくて、従業員一人ひとりが高いパフォーマンスを発揮できる場所を選択できるのが一番良い筈です。

働き方にも多様性を許容する文化が求められるのだと思います。この為、チームで働く際の情報流通やコミュニケーションは必然的にチャットになってくるのですが、このチャットを上手く使えない人が多い。

「読む」「書く」といった基本的な事は当然できるのですが、チャットはそれだけでは済まされないと思います。チャットを正しく使うには「マメさ」が大事です。マメな人程モテると言われますが、チャットも同じで「マメにチェックする」「マメに反応する」「マメに返信する」といったアクションの積み重ねて、ようやく対面式で働くレベルの意思疎通ができると思います。
ベイエリアでは、既に不動産価格が低下し始めています。

理由は「解雇などで住めなくなった人たちの転居」と「リモートワークなので、郊外に転居」というふたつで、空室率が一気に上がってしまったことによります。

様々な種類の人たち、様々な業務があるので、最適な働き方は、個人と職場に完全に依存します。

従って、会社としては「どちらでもOK、自分の生産性が一番上がるように考えて」と言うのが一番だと思います。

「さぼるか否か」は、その人や組織に、どのような仕事を任せているかによると思います。

自分のやりがいがある仕事であれば、人間さぼりませんよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
リモートとオフィスのハイブリッド型を支持する声が多い一方で、「ハイブリッドはどちらつかずの最悪の選択(worst of both worlds)」という趣旨のリサーチも出てきており、どう舵を切るにせよ、慎重な判断が必要だと考えます。
https://hbr.org/2020/07/the-implications-of-working-without-an-office

多くの会社がリモートシフトに従来失敗してきた中で、今回は比較的良好に切り替えが進んだのは「全員がシフトを余儀なくされたから」という見解は結構納得します。一部の人のみリモートを取り入れる働き方は、働く人も環境の整備も、より一層意識的に取り組まないと成功しないと思います。
在宅勤務を継続するかどうかは、企業のビジョンと存在価値に問いかければ答えが出ると思います。