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もっと早く手放すべきだという声はきっと社内の若手からはあったと思います。「赤字の本業」は偉い人やOBがなかなかうんと言わなかったのでしょう。前職の先輩IGPIの冨山さんと話した時カネボウの繊維部門について同じようなことを言っていらっしゃいました。「問題がわかっていなかったから失敗する」のではなく「問題がわかっているのに失敗する」エスカレーションオブコミットメントの残念なケースと思われます。
マイクロフォーサーズの撮像素子のサイズで必要十分という写真を嗜む層は(フルサイズミラーレスが小型化にむかっても)一定はいそう。そのためには、所有欲を満たすデザインと、ソニーにチャレンジできる撮像素子メーカーの確保が必要に思います。あとはパナソニックが向かう動画機としての利用しやすさでしょうか。
買手がいる以上数年の雌伏を経て再び伸ばせる戦略があるということ。ファンドの出番ですね
"構造改革で黒字化の見通しを立てた上で、ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)に売却する。"
日系企業の多くは、事業をたたむ際の「撤退検討KPI」を規定していないため、明らかにマズい経営状況になっても、事業撤退できないことが多いです。

オーナー社長や、責任者であれば、別ですが、そうでない場合には「自分の任期の間の撤退は避けたい」という人情もあると思います。

そういった意味で、今回の件も、オリンパスとしては大英断でしょう。
あとは、黒字化のシナリオを明確にできれば、新生企業として、また成長できます!オリンパスファンも多いので、諦めず、前に進んでほしいです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
オリンパスのカメラ、良いんですけどね。

https://newspicks.com/news/5036237/
今更ですが、オリンパスは2012年にテルモの新宅社長(当時)が提案した時に、テルモと経営統合し、カメラ事業はソニーに売却しておくべきだったと思います。
オリンパス株式会社(英語: Olympus Corporation)は、日本の光学機器・電子機器メーカーである。本社は東京都新宿区西新宿に所在。 ウィキペディア
時価総額
2.71 兆円

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