[8日 ロイター] - 米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は8日、米経済は5月と6月に急速に上向いたが、新型コロナウイルス感染の再拡大の影響が経済活動を示す現況指数に表れ始める中、勢いは今後は平坦化する可能性があるとの見方を示した。

ボスティック総裁は「営業再開に向けたエネルギーのほか、全般的にな活動は平坦化し始めている。この点に関して極めて緊密に注視していきたい」と述べた。