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米国に赴任して実感していることを書きます。

1.日本語と同様、英語も斜め読みできるくらいになる必要がある

これができないと、頭の中で逐次翻訳しているということです

2.英語の発音のために口と舌の筋トレが必須

使っていない筋肉を鍛えないと英語の発音はできません

3.英語以前にロジックがしっかりしていることが必須

構造化言語なので、ロジックがないと何を言っているのか、わかりません

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
子供の方が確実に、しかも簡単に身につくのは、英語を聞き取る耳と、発音→舌と口と唇の使い方です。
英語は、日本語より周波数の幅が広いので、子供の時に耳で聴くと慣れて、耳で正しく聴けると、正しい発音が出来るようになるからです。

けれども、これを英会話を通じて出来るようにしても、それまでです。
アメリカ人も、小学校で国語を勉強して、リーディング力とライティング力を身につけます。

ですから、アメリカで移民の子供は、英語を話せても親が文法を知らないのが大半なので、自ずとハンディがある訳です。

韓国、台湾、日本などでは英語の文法だけはみっちり勉強するので、2世でも、アメリカの現地の学校に付いていける訳です。