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文月だからこのコラムなのかと思っちゃったけど、Quartzからの和訳だし、関係ないのかな(笑)?

現在の紙の葉書より、語源でもある、葉っぱに書いたメッセージのほうがロマンと未来を感じるこの頃。

七夕はすぎちゃったけど、梶の葉っぱに文字書いてたんですもんね。

かつては紙は高価であったけど、今は誰もが手にできるもので、むしろエコを意識する時代だからこそ、これまでどおり生き残るのは難しいだろうけど、アナログが特別感をもつ時代でもあるので、そういう意味ではあらたな価値を産み出していくんでしょうね。

バスキアのポストカードしかり、それもまたひとつの生き残りかた。

アートとの親和性は日本においても、古来からあるわけですしね。

手紙をはりつけて、掛け軸にしたり、なんなら半分にはがして、本物と偽物の間の作品を産み出すことで美術品を増産していたわけで(笑)
まあ、これは和紙だからこそなしえた技術ですけど、必要不可欠でもなくなった葉書だからこそ目指せる世界観もあるだろうなと。

夏のご挨拶の季節、コロナで簡単に会えない時代だからこそ、丁寧に言葉を紡ぎ、送りたくなります。
絵葉書をもらうのは大変嬉しいですが、読み終わった後はだいたいスキャンして電子化しています。
結局、ポストを開けて絵葉書を見つけた喜びと、葉書を読んだときの高揚感(?)を味わったら終わり、というはかないエンターテイメントにしてしまっているかも、と思いました。
とはいえ、メールに添付されてくる電子絵葉書はいまいち気分が乗らないので、紙の手触り感とか伝わる人柄を無意識に求めているのかもしれません。
かしこまった御礼は、葉書か手紙で。
メールの御礼ではすまないこともあるでしょう。
今日、小学生の子どもの友達からお手紙をもらい、感激していたところです。