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アメリカの大学に留学をしていたとき、パーティーでSakeをたくさん飲んだ記憶があります。コロラドの田舎町でしたが、酒屋にはSakeの棚が作られ、かなり一般的に流通をしていました。

最近では政府も輸出に力を入れており長い間変わらなかった規制も解除され始めました。
参考) 日本酒の製造免許規制緩和: https://jp.sake-times.com/think/study/sake_shinki-sannyuu

今後日本のプロダクトを世界で見ることも増えていくはずです。こういった基礎情報は日本人としての教養として学ぶのがよいですね。なんなら教科書にいれてもよいレベル。
調べてみると見学を受け付けている酒蔵が全国に多数あります。時間があるときはそういうところを訪れてみても楽しいかもしれません。私は海外からのお客さんが来たとき、案内してとても喜んでもらえました。

口噛み酒を起源としてどのように進化していったのか、米の種類はなぜ食べて美味しいコシヒカリやササニシキではないのか、なぜ酒蔵には同じ神社を祀っているのか、吟醸・大吟醸・生・原酒などは何が違うのか、獺祭は何がすごいのか、自分は本当に辛口のほうが美味しいと感じるのか、など興味深いことがいろいろと学べて楽しいです。

越後湯沢駅にあるぽんしゅ館も、様々な日本酒が試飲できて美味しいですよね。

口噛み酒
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E5%99%9B%E3%81%BF%E9%85%92

そうだったのか!複雑な日本酒の種類が一目瞭然でわかる一覧表
https://www.maboroshinosake.com/sake/blog/sake-types-guides/
日本酒の人気は海外でも。 お酒と食事は どの土地に文化を伝える大切なもの。 ウンチクはあまり聞きたくないが、ちょっとした知識は、味わいが深まる。
私も最近は海外へ行くときのお土産として日本酒を持っていくことが多くなりました。日本通が多いフランスでさえ、これまで日本酒といえば高級品でありハレノヒの特別なお酒という感覚でした。

記事に登場するWAKAZEさんのように日本人で現地の原料をつかって日本酒をつくるケースや日本で修行した外国人が国へ戻って日本酒をつくるケースもあり、もはや日本酒は「世界酒」になりつつあると感じます。

私も今年のはじめてにWAKAZEさんのパリ郊外の蔵へ行ってきましたが、カマルグのお米をほとんど磨かずにつくってしまうというラテン系のノリで作られたお酒は、糖質だけでなく米の表面に含まれるタンパク質や脂質が相まって、なんとも独特な、ワインのような日本酒に仕上がっています。

フランスで作っているからこその日本酒の奥深さや寛容さを感じるとともに、バラエティ豊かな日本酒のおもしろさを再発見した気分になりました。

たしかに日本酒に魅力を語れるようになりたいですね♪
海外では空前の日本食ブームですが、欧州で日本酒の市場調査をされた方によると、「食後に飲む強い酒」あるいは中国の白酒のようなアルコール度数の高いものという誤ったイメージを持つ人がまだまだ多いそうです。
現地の人を日本酒を少しずつ飲み比べできる店に連れて行くと、その奥深さに皆感動していました。(残念ながらコロナ禍の影響でお店は無くなってしまいましたが)。こうした自国文化の引き出しをもっておくとなにかと重宝しますよね。
日本酒好きなのに味を一切語れないのは辛い。フライヤーの素晴らしいところは知ったかぶりができる事。
教養ついでに、元々お酢は日本酒から作られています。
全国発酵食巡りをしていたときに金沢で知りました。

ちょうど昨晩京都で飲んだ、神蔵の50%大吟醸、無濾過。今まで飲んだ日本酒のなかでもっともまろやかで、口当たりが柔らかかったです。
静岡、長野など、任地が変わるたびに地元の酒にどっぷりと。関西では滋賀・木之本の七本槍 (←この槍は最近あまり見なくなりましたね。鎗が多くなりました)を。

シンガポールは日本酒高い…
僕は福島の飛露喜が大好きてして、この飛露喜はメロンのような香りです。
酒どころといわれる西条で大学時代を過ごし、社会人になってからは福井のお酒のおいしさに驚き、気がつくと故郷のお酒もおいしくなっていて、ここ数十年の日本酒の進化に驚きます。

大学時代の同級生が実家の酒蔵を継いで、島根の杜氏になりました。
陰ながら応援しております!
https://dancyu.jp/read/2020_00002742.html
この連載について
本を読むことは、心を豊かにしてくれる。慌ただしい毎日のリフレッシュにもなるだろう。ただ、ビジネスパーソンには時間がない。そんな悩みを抱えるあなたにNewsPicks編集部が、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、話題の書籍の要約をお届けする。
株式会社PHP研究所(ピーエイチピーけんきゅうしょ、英語: PHP Institute)は、パナソニックの創業者である松下幸之助によって創設され、出版事業を主体に行っている出版社。2010年10月1日、政策シンクタンクを標榜する株式会社PHP総合研究所を吸収合併した。登記上の本店は京都本部で、住所は京都市南区西九条北ノ内町11()。 ウィキペディア