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サイバー攻撃がよく単語として上がりましたが、非常に難しい解釈として、「サイバー攻撃が確実に中国から来た」「そのハッカーは中国共産党や人民解放軍からサポートを受けている」という確証があるわけではないという点です。
もう少しわかりやすく言うと、サイバー攻撃においては、容疑者を絞り込んで逮捕し、尋問による自白をとるまで、状況証拠のみでの確証を得にくい性質があります。
通常の犯罪でも同じような気がしますが実は全然違います。
複数の踏み台サーバーの経由などで捜査コストがバカにならないため、相当な被害が出ていなければ捜査もされません。
また、相応な規模だったとしても踏み台サーバーの一台でも情報開示を拒否されれば操作は行き詰ります。
つまるところインテリジェンスがモノを言い、犯人を特定することも逮捕することも操作することもなく、政治判断により認定を行うという動きが出てきているのです
ある意味で非常に危険ですが、リーズナブルでしょう
特に政治介入などに関しては立証のしようがありません。
まあ、中国のスパイ活動や介入戦略は以前から存在していたが、ここまでハイライトされるのはやはり米中関係の変化であり、米国の脅威認識の変化なんだろうなぁ…。
対日では最近はどの程度やられているのでしょうね
レイFBI長官は「中国政府がさまざまな戦略を用いて米国の企業秘密を盗み、米政治に影響を及ぼしている」と述べたとのこと。日米の対立を煽る言い方とも取れますが...
それはお互い様でしょうに(笑)