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乳がん検診には、マンモグラフィーとエコー(超音波検査)とがあり、
それぞれ、検出しやすい病変が異なります。

このデバイスは、超音波検査のセルフ版のようですが、
技師さんやドクターが行う超音波検査とで、検出精度の差がどの程度か、

と、

あとは、超音波検査ですべての病変を検出できるわけではないので、
マンモグラフィーの役割まで補えるわけではありません。

それと、乳がんについては、日々の自己検診(触診)も大事です。
罹患率も高いが、早期発見で救われる乳がんに、新しい技術で開発されたことは 嬉しい知らせ。
「チェックしやすい形状に補正するシートを共同開発してくれるパートナーを募集している。」とあるが、下着メーカーとか形状のデータを持っているところが協力してくれたらいいのでは、、、素人考えですが。
乳がんの新しい検査のベンチャーはめちゃくちゃたくさんあるけど、有効性はこれから。
広報レベルの内容をニュースにするのはどうかと思います。
コンセプトはすばらしいですが、医師の方々も既に書かれているように、有効性の検証が重要でしょうね。

あと、エコー診断の画像診断は、人間よりAIの方が得意な部分もあると思うので、人間とAIのバランスよい協力が今の時代では望まれると思います。

どのような手段でもよいので、一人でも多くの方が救われますように。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません

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