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場所に囚われない自由な生き方の代表格ですね。朝にオフィスで読むと胸に響く記事です…

文中で、賃貸には「デメリットが殆どない」とのお言葉ですので、敢えて挙げるとすれば、
文中では収入に対する家賃をベンチマークにしていますが、物件と家賃で見てみると、賃料の物件価格に対する利回りは、文中の静岡なら10%以上です (グロス)。現在住宅ローン金利は0.5%程度で還付もあります。年間の経年劣化や市場下落リスクを加味しても、13年程度ではモノが買えます。
確かにローンはリスクではありますが、それだけ現金があったなら、35歳で家を購入していれば、今頃元は取れており、他に移住しつつ部屋を借り、自宅は賃貸に出しても、ネットで家賃フリーに近い生活になったのでは… とも思います。
むしろ、なんで週明けの月曜日にこの記事をアップしようと思ったのか、編集部に聞きたい。

どうみても月曜日の朝に読むべき内容ではない。笑
「2020年8月31日をもって、セミリタイアする」と宣言しているネットニュース編集者の中川淳一郎さんに「今後の移住計画」を聞きました。

セミリタイア後はどこで何をするのか? 新卒で博報堂に入ってから24年目、フリーランスになって約20年。セミリタイアできるだけのお金はいくらで、どうやって貯めたのか?

これまでの「家の遍歴と月収に占める家賃の割合」、稼ぎ方、貯め方を大公開します。

INDEX

☑️ 俺は渋谷周辺の「賃貸派」
☑️ セミリタイア後に渡米
☑️ 老害になりたくたい
☑️ 場所に縛られない仕事は継続
☑️ 最先端にいるように見える戦略
☑️ アメリカでも“賃貸”
☑️ 村八分がなさそうな地方へ移住
☑️ 静岡でしたい3つのこと
☑️ 土地に縛られるってめんどくせー
☑️ モンスター住民から逃げられない
☑️ 安倍晋三家の裏は値上がりした
☑️ 一度だけ家を買った悲しい思い出
☑️ 固定費ほど恐ろしいものはない
☑️ 「家賃は収入の30%」説のバカ
☑️ 引っ越し遍歴と月収に占める家賃の割合
☑️ 「年収1000万×一生分」貯めた
☑️ 早く稼いで貯める方法
☑️ 椅子や机なんかどうでもいい
☑️ 服は基本4パターン
☑️ 子どもの頃の金銭感覚は変わらない
☑️ 生活水準は無駄に上げるな
「黄ニラ」を知らない方も多いと思うので、役割的に解説しますと
ニラの軟白栽培です。ホワイトアスパラも元々白いのではなく日光に当てないことで葉緑素を育てない。遮光栽培によって柔らかくよりえぐみのない味になります。
真っ黒いビニールで覆って栽培することが多いです。

中川さんほぼ同じ年で、スタートラインは同じくメディア業(こちらは月収20万円のテレビ番組製作会社でしたが。。。)
ということで私の人生パラレルワールドとして拝読するととても面白かったです。
遊牧型と農耕型で考えると中川さんは徹底して遊牧、私はもともと遊牧的でしたが農耕定住に移行しました。理由としては子育てが大きかったです。

一方で共通点として、選択の自由を守りきるために準備期間は臥薪嘗胆で努力したという点があるようにおもいます。
中川さんは「文章技術と金」をストックして選択の自由を確保しましたが
私は「農業技術と地域の信頼」をストックして地域限定ではありますがかなり選択肢が広がっています。

問題は今40代半ばでもまだ先は長いかもしれないという点。
退屈しないで生きるためには持続性の高い「やりがい」が必要です。
中川さんはもうひと頑張り仕事のバリューを作ったうえで農村での悠々自適を目指し
私はすでに農村で半悠々自適(文章でも月10万円分ぐらいにはなっているのでその点も中川さんの比ではないですがちょっとかぶる)、その分徹底的に村社会に貢献して地域バリューをあげて子どもたちに感謝されて死にたいと思っています。
カリフォルニアに赴任して3年になります。中西部とは違うので、少し感覚はズレているかもしれませんが、コメントさせていただきます。

記事中に書かれているこれまでの生活を拝見すると、日本の方が向いているように感じます。

実際、米国で住まれてみるとわかると思いますが、日本と比較すると、最低限の保証が全くないので、簡単にホームレスになってしまいます。

いろいろな意味でセキュリティが確保されている日本だからこそ、できた生活ではないのだろうか...と感じてしまいました。

いずれにしても、このような状態で米国で健康を害したら、即、終了になってしまうので、健康にはお気をつけください。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
中川さんとは20年くらい前からのお付き合い。
今よりずっと長髪で、国立で一緒に学生プロレスを観たことが懐かしい。

中川さんは長髪によれよれのTシャツでも清潔感があります。
それはなぜかというと、生き方から漂う清々しさなのではないかと考えていました。

米国大統領選のレポート、読みたいですねえ。
中川さんのレポートがあれば、現地の様子がもっと生々しく伝わってくるかもしれません。
すごい。すごいけど、自分にはこの生活の真似はできない・・・。

資産を形成するためなら、私なら生活費を削るより、①労働からの収入を上げる、②税率を下げる、③財務的なレバレッジを活用する、この3つにフォーカスします。
朝から自分の人生と働き方を考えさせられました。
お金については同意できることばかり。他人の価値観でなく自分の価値観でお金を使っていること、見栄を張らないでいられるのは自分の頭でお金のことを考えることができるからだと思います。お母様の金銭教育も独特で面白い。
セミリタイアはリタイアとは大きく異なり、自分のペースで選んだ仕事だけするという事かと思います。こういう生き方憧れます。
中川さんの取材、本当に面白かったです。「できるだけ固定費を上げず、太い顧客を大切にして、お金を貯めるだけ貯める」という姿勢は一貫していますし、やりきる胆力もすごい。読んでいて痛快になる内容だと思います。
何度かお酒もご一緒させていただいてる中川さん。
いつも「体調大丈夫!?死ぬなよ!」と
心配してくれる優しい兄貴です。

セミリタイヤはされますが、
その後も色々活動されると思います。
引き続き応援してます!
この連載について
コロナは「家探し」に大きな影響を与えている。全国的にテレワークが普及し、仕事場がオフィスから自宅中心に移行。従来の「賃貸vs持ち家」という論点に加え、「便利な都心に住むか、それとも広い郊外・地方に移住するか」という新たな論点が加わり、迷っている人が急増中だ。いま、どのような観点で住まいを選べばいいのか。データや有識者への取材から、2020年後半の不動産市場を予測し、「新しい移住」を考える。