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いくつか訂正がありますのでコメントさせていただきます。

多くの方にとって釈迦に説法だと思いますが、新型コロナウイルスは「ただの風邪」では決してありません。ただし、大統領が感染したのが新型ではないコロナウイルスならば、それはただの風邪かもしれません。検査陰性ということですので、分かりません。

また、マスクをしていないことと関連づけて報道されていますが、マスクは自分よりも他者を守るための手段です。個人の感染リスクとしては、マスクを装着していないことと感染とはあまり関連がないかもしれません。感染リスクは、どちらかといえば周囲の方がマスクをしていたかに依存します。

さらに、ヒドロキシクロロキンは新型コロナウイルスに有効性が示されていないばかりか、このケースではそもそも診断すら確定していないので、それこそただの風邪に投与している可能性があります。ただの風邪に投与をしていれば、総じてメリットを副作用のデメリットが上回ると考えられます。また、ただの風邪に治療薬の投与は不要ですので、ヒドロキシクロロキンの投与は、大統領がただの風邪とは思っていないことの現れとも考えられます。
何重にも間違ってしまっているのですが、特に発熱でヒドロキシクロロキンを飲んでいるというのが…。致死的な不整脈の副作用もある薬なので、そもそも投与は慎重に行うべきですし、治療薬や予防としての効果も立証されていません。

注目を集める国のリーダーが誤ったお手本を見せることで国民の間で誤解が広まり、医療現場でますます混乱が起きます。この点は米国のトランプ大統領と似ています。
『ただの風邪』であれば、検査も薬(ましてやヒドロキシクロロキン)も不要です。

大統領については、検査結果にかかわらず、自宅で療養されるとよいのですが。
発熱や体調不良の場合は自宅療養、が根づけば、偽陰性の感染者が感染を広めてしまうリスクを下げられますので。
マスク云々はどうでも良いですが、コロナ新型肺炎をただの風邪だと言って、政府として、その対策をろくにしてこなかった国のトップが、コロナ新型肺炎に罹患していたとしたら起こるかもしれない混乱を考えると、由々しき状況です。

イギリスでもジョンソン首相が罹患しましたが、イギリスはそれでも秩序ある先進国です。エリザベス女王の存在も大きいですし…対して、ブラジルはその大統領の施策故に、国情が揺れています。仮に本当に罹患していたら、政権の混乱が、南米にも動揺を与えるであろう状況が深刻なのです。

大統領は公人です。ブラジルの混乱に拍車がかからないことを祈りたいです。

この記事は政治に関する記事だと理解すべきだと思います。
この週末はアメリカ独立記念日だったので、ボルソナロ大統領は、駐ブラジル米大使公邸でランチしてますね。当然マスクなしでしかも肩組みながら・・・。アラウージョ外相はじめ複数の大臣、高官、そしてもちろん米大使も一緒です。他の閣僚も明日、検査受けるとのこと。大変マズいですね。

なお、大統領はその後、嵐で被害のあった南部の州に視察行ってます。現地ではマスクして喋ってましたが・・・さて、検査結果は日本時間で明日に出ますね。ブラジル国内でどう捉えられるのか?次の世論調査が気になります。
どうやら陽性だったようです。軽症であれば良いのですが、既に発熱しているとなると、肺炎にまで到っているかもしれません。このウィルスが一番怖いのは、人体に免疫がないことです。通常の風邪との大きな違いは、この点にあります。発症すると、相当しんどいようです。通常の風邪なら、簡単に肺炎になりませんし、人工呼吸器もエクモも、必要ないはずです。
しかも、一度感染しても治ったのちしばらくして抗体が失われていくとのことですから、何とも、戦い方が難しいウィルスだと思います。防衛するには、とにかく、掛からないこと、そのためには、人との接触機会を少なくすること、それしかないと思います。
英国・ジョンソン首相も、当初は集団免疫を目指したものの、自身が感染したこともあり、方針を変えました。感染したことで、このウィルスの怖さがわかったのだと思います。
ボルソナロ大統領も考えを改めてくれれば良いな、と思います。
心配なのは、トランプ大統領ですね。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO61271970Y0A700C2000000?s=4
陽性の結果が出たようです。軽症で終わってくれることを願います。今のブラジルには政治的混乱が一番不要不急なので。
こういうのを因果応報の原則からから来る、
善因善果とは程遠い悪因悪果という。
今ちょうど南半球は冬だから気をつけないと