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東京都内の現在の実効再生産数は、1.6前後を推移しており、検査の陽性率も上昇してきていることから、今後報告される感染者数はさらに増加することが見込まれます。数字をこまめに追いかけている方におかれては、びっくりしない心構えが必要かもしれません。

幸い若い世代の感染例は、今もなおほとんど重症化しない経過が観察できていますので、個人レベルで過度に恐れる必要はないのだと思います。

しかし、社会レベルで捉えると、各店舗での感染対策やクラスター対策を行った上での実効再生産数でも1を超え続けていることから、現状維持では止められず、追加の公衆衛生策が必要であることが示唆されます。

これが局所的なクラスターに端を発した一過性の増加であれば良いのですが、感染経路不明の患者数の増加はそうではないことを予見させます。

とにかく高齢者世代をどう守り抜くかが鍵です。そういう視点だけで言えば、高齢者世代の感染者数で経過を追うのも一つの選択肢かもしれません。

いずれにせよ、この増加傾向において高齢者世代を「例外」にし続けるのは難しいことから、追加策は、やるかやらないかではなく、いつどのようにやるかの問題であると思います。本日より始まった分科会の議論の今後の動向が注目されます。
他県への移動云々以前に、
飛沫感染するような環境に自分をさらしているかどうか、

自衛していない自覚かある方は確かにあまり移動しないで頂きたいですが、自覚ない人が自覚するのは難しいかもですが、、

声出しクラスターとも言われていますが、
リスクが高い条件がせっかくわかってきていますので、
ぜひそういう環境にならないようにちょっとした工夫を。

実際やってみると、自衛しながらでも、意外と不自由なく生活できる方が多いのではないかと思います。
結局のところ、皆さん生活があります。ですから、移動するわけです。
それ見たことか、このままではもっと大変なことになるぞ、と言う方もいらっしゃいますが、生活がある以上、皆さん移動もすれば飲食もするわけです。
エビデンスに基づく対応が求められるわけでして、人々の過剰な悲観や楽観に浸け入るような独善的な振る舞いこそ、回避なり自粛が求められるような気がしてなりません。
感染者数以外にも、感染者の増加傾向を示すデータがいくつかあります。

5月・6月は1~2%を推移していた東京都の「検査陽性率」ですが、じわじわと上昇し昨日は5.1%となっています。これは、裏を返せば検査が行われない潜在的な感染者が増えていることを示唆しており、医療機関側は検査する閾値を下げて、より積極的にPCR検査を行っていく必要があることを意味します。

また、最近数日で接触歴が不明な患者数も40~60人に増えてきており、感染がより街中で蔓延してきていると考えるのが妥当でしょう。現状は若年者の感染者数が多いですが、徐々に中年・高齢者のクラスターも発生するようになり、重症患者数が増えるフェーズが訪れると予想されます。引き続き各個人が、自分や周囲の人を守るための行動を続けていく必要があります。
FRBの研究によると、公衆衛生対策の緩和が感染の拡大(Rt > 1)を引き起こし、そのため人々が "自主的" に stay-home するため、10年間経済低迷すると予測。

つまり、「感染者が急増→外出が減少→感染者が低下→外出が増加→ ...」 この無限ループに入る

Rt < 1 を保つことが一番の経済対策、らしい

Economic Activity and COVID-19 Transmission:
Evidence from an Estimated Economic-Epidemiological
http://perseus.iies.su.se/~kmitm/covid.pdf
東京都内で本日新たに102人の感染者が確認されたとのこと。
FNNによると、「これまでの感染者の濃厚接触者が多いとみられている」とも。
https://www.fnn.jp/articles/-/59853
代ゼミの一学期はサテライン授業のオンライン配信でした。こういう時、映像コンテンツをもっている代ゼミは生徒対応がスムーズでした。

しかし、落ち着いてきてようやく夏期講習から対面授業が再開できそうだと期待していたところにこういう状況です。困りました。

われわれは生徒の前で授業がしたいのです。
そろそろ、都内の中でも新宿付近や池袋付近など要注意なエリアを公表するのもありなんじゃなかろうか
こちら、米国でも日本と似た傾向があります。毎日の新規感染者数と新規死亡者数のプロットをみるとわかることがあります。

検査能力が十分になってきたこともあり、新規感染者数は、うなぎのぼりですが、新規死者数は継続的に減少傾向です...これは何を示しているのでしょう?

ひとつの仮説は、「重症化する傾向のあるグループは一部で、その群の中で集団免疫ができつつある。それ以外のグループは重症化せず軽症でおわる」という感じでしょうか?

もし、そうなら、経済再開の指標を「新規感染者数」とするのは、あまり意味をなさないことになりますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
コロナが数回変異して現在のウィルスは以前より6倍近く感染力が高いという報道が先日韓国ではありましたが実際どうなのでしょう。