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くしゃみや咳、大声で話す際に、エアロゾルが発生するということは以前から指摘されており、空気の循環の悪い室内で、飛沫だけでなくエアロゾルを介して感染が成立する可能性が考えられています。

「空気感染」という言葉だけが一人歩きすると、なんとなく、ウイルスが空気中に漂って、風に乗って飛んでくるような印象を与えますが、どこからともなく風で舞ってくるような感染経路を恐れる必要はありません。あくまで同じ場に感染者がいての空気感染です。

取り上げられている指摘内容を一般に向けて翻訳すると、特に換気の悪い室内では、2メートルのソーシャル・ディスタンスでも不十分な可能性を指摘すべきだということだと思います。

例えば、換気の悪い居酒屋で皆が騒いでいるような環境では、仮に感染者との距離が数メートルあったとしても感染リスクがあるかもしれないという風に解釈するべきでしょう。

また、改めて換気の重要性をご確認いただければと思います。
はしかのように、同じ空間にいるだけで感染リスクのあるいわゆる『空気感染』のことを意味しているわけではないと思います。

が、直接の飛沫でなくても、エアロゾルを介しての感染はありえると考えられており、ソーシャルディスタンスとあわせて換気は重要です。
本当に空気感染するのであれば、3月まで、あの満員電車で通勤をしていた日本の感染者数はもっと多くなるはずでは?

空気感染でも、一定量にウイルスがないと感染しないはずですし、となると、窓も開けていなかった満員電車が一番リスキーだったはず。

あと、空気感染するならば、手作りマスクは意味ないことになりますよね?
こういうニュースは、断片的に流すとスルーされるか過剰反応されるか…どちらにせよ迷惑な記事です。
科学者や研究者が「ゼロではない」という話をしているのか、それとも「実際に感染経路として考慮すべき」という話をしているのかを明確にすべき。

前者であれば、これまでの対策を継続すればよいだけだが、後者であるとしたら、対策を変えないといけないことになる。

私は、たぶん前者ではないかと予想します。そうであれば、騒ぐ必要なし。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
これは実際にアメリカで大注目されている記事が基です。
多少信頼できますし、正しいのではないかと思います。

これまで、
屋内で歌う(カラオケやミサ、クラブ、パーティー)騒ぐで感染拡大しているケースはゴマンとあり、逆に屋外でのイベントや室内で大勢でも誰も騒がない話さない向き合わないような場合は殆ど感染が起きていません。

一時期、同じクラブでも話していない人同士の感染が広がり、手についたウイルスが顔に付いて感染したのではと叫ばれていましたが、実は空気中に浮遊していたウイルスをたまたま吸ってしまった、という方が感染力の強さに納得感があります。

色々な実験のもと、それを正しく公開、解説していただき、国民の自衛力もあげてもらいたいですね。
そこまでしたら、国民の力で感染を防いだと言えるでしょう。