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12球団の「もったいない選手」たち。能力は超一流も定位置奪取できない

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僕が個人的に感じる事は、基本プロに入る選手はみんなレギュラーになれる能力がみんなあります。

ただその中で最も大事な能力。それは、「一軍の舞台で自分の力を発揮する」という事。
プレッシャーは凄いですが、その最後の壁をクリアできるかが一軍のレギュラーになれるかどうかの鍵だと思います
コーチング的に
燻っている選手の才能を開花させるには4つのアプローチが有効です

①技術的な戦略を変える(もっとも周囲のコーチ陣がアドバイスしていると思のでコーチング的には必要かは微妙な所)

②基準を変える(結果が出せないことで目標や動機付けが低くなって、自己肯定感が低下する悪循環を変えます)

③環境を変える(チーム戦略・チームメイトやコーチ監督との相性が悪いのかもしれません)

④信念・マインドを変える


コーチングが直接関与できるのは②④の部分
②でゴールの再設定を行います

燻っている状況を脱する!というのが当面の目標だと、現状のセルフイメージや認識を強くするだけで抜け出せないままに終わってしまいます
そこをどう設定し直すかがコーチングのポイント

④によってメンタルを変えます
すべての重要な変化は心の中から生み出されます、一流になるためには一流の技術が必須ですが、もったいない選手たちにはそれがあります
足りないのは、勇気と自信(野球記事なのでルーキーズの川藤先生っぽく言いました)
コーチングの手法は意識を変え、行動を変え、結果をも変えます

メンタルで結果や実力が変わるわけないと否定的な方もいますが
森本プロもおっしゃっている様に、その最後の壁がメンタルだと思います
米国のプロのアスリートや五輪代表レベルのアスリートがメンタルコーチを雇っている様に
この心理学、脳科学、認知科学などのアプローチからのコーチングは有効です

残念ながら日本の教育、特に古いキャリアの少年野球、高校野球の指導者の一部は自己肯定感を低くする教育が蔓延しているので
その影響下の発想から脱することが肝要です
野球の球団も、ビジネスの企業も、どちらも自身の能力を活かせるポジションがオープンなところに移動すべきだと思います。

そうしないと、「もったいない」ままに選手人生、ビジネス人生が終わってしまいます。

超一流とは言えませんが...自戒を込めて...苦笑

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「プロ中のプロ」の世界ですから、、ポテンシャルやスキルでは生き残れない厳しさがありますね。。

ビジネスの世界も『スキル<成果』ですから、サバイバル能力のない人は必然的に淘汰されますし。
(私も頑張ろっ!笑)
自分をどう売るのかを考えている選手が強いですよね。
どの競技も椅子取りゲームなので、自分の椅子を作ることが大切です。
長嶋一茂
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