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三井住友銀、全支店で来店予約制導入…3メガ銀で初、口座開設など対象

読売新聞
三井住友銀行は6日から、国内の全支店や一部出張所の計426か所で、口座開設などで来店する人の予約を受け付ける。全支店で予約サービスを導入するのは3メガバンクで初めて。新型コロナウイルスの感染防止のために店内待ち時間を減
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金融のデジタル化も日本は決して進んでいるとは言えないが、支店や出張所はその象徴だと言える。デジタル化についていけない高齢者のために、最低限の出張所オフィスはあっても良いが、支店は殆ど不要だろう。20年前から、もっとネットバンキングのサービス化を進めておくべきだったと思う。それに伴うのが日本の印鑑制度。社内文書に未だに印鑑が使われているのは単なる経営者のITリテラシーの低さと怠慢だが、不動産売買や銀行口座をつくるのに、まだまだ印鑑が必要なようでは、金融業界のデジタルトランスフォーメーションも進まない。先ずは、「印鑑制度を守る会」をつくる議員を選挙で落とさないと。
口座開設なども含めて下記のオンラインに誘導をして来店は顧客と銀行の両社にとって付加価値がありオンラインで完結しない融資、運用などの業務に極力限定するべきではないかと思います。
口座を窓口で開設する業務は赤字業務です。採算の取れない支店はドンドン閉じれば人も来れなくなるでしょう。

https://www.smbc.co.jp/kojin/open-account/
コロナ奇禍を奇貨とする好事例。顧客にとっての時間的機会損失を減らすとともに、銀行スタッフの心理的ストレスも抑制できるのでは。
既に小売店やショールームでは、ポストコロナから多くのお店が、来店予約を行っていました。
混雑する事があたりまえの銀行窓口で、今更感はありますが、やっと顧客志向に向かうきっかけになれば良いと思います。
銀行の窓口に行くのにも予約が必要になるとは・・・。

はっきり言ってしまえば、メガバンク等にとって支店はいまや大きなコストになっています。
縮小したり廃止したりする動きが加速しています。

「予約が面倒なら、ネットでやって」という暗黙のメッセージかもしれません。

しかし、先般、三井住友銀行から「このハガキを持って支店に来て下さい」という連絡が来ましたけど(笑)
ハイカウンターに列をなす、という状態は回避されるかもしれません。予約制であれば、時間ロスもなく、ローカウンターでゆったりと口座開設やサービスの紹介を受けられます。

銀行のメリットは、コスト削減。ハイカウンターの窓口業務の多くは、オンラインかATMに切り替わるでしょう。
資産運用回りのニーズを聞き出すための来店誘致策の1つとはいえ、来店を半ば強制するような事務手続きがいまだに多すぎます。

事務手続きから資産運用へエスカレーションできた例が果たしてどれだけあるのか…。15年前ですら1日に数名いるかいないか、でした。
銀行では待ち時間を支店同士で競ってより短縮したり、混雑が予想される日にちはあらかじめお知らせするなど様々な工夫を行ってきました。
また来店せずできる手続きも増やしていますが、いまだ来店が必要なものは多くあります。
最近は下記が報じられていました。
【郵送・電話で投信 りそな銀など、新型コロナで】
https://newspicks.com/news/4925313
【口座開設などの電子化促す 政府の規制改革推進会議の答申案】
https://newspicks.com/news/5035353

予約サービスを導入すれば銀行員としては手続きに必要な準備を事前にすることができ、待ち時間の短縮には大いに寄与すると思います。特に法人や個人事業主の口座開設などは必要書類も多いですし、事前に顧客に連絡すれば何度も来店することも回避できます。
予約制は総論悪い事ではありませんが、そもそも銀行に行かなくては出来ない事が多すぎる銀行業務の改善もデジタルを活用して行ってもらわないと、くだらないことで予約が埋まり結局お客様の満足度向上に寄与しない気がします。

細やかなニーズ対応が出来ることを期待しております。
スマホ・PCから予約するとのこと。デジタル化を全面に進めて、窓口業務人員を減らしに行くことのほうがメインディッシュのように思う。
一方で突発的なニーズでどうしても窓口で、みたいなものへの対処は現実論としてどうするのだろう?
株式会社三井住友銀行(みついすみともぎんこう、英語表記:Sumitomo Mitsui Banking Corporation 略称:SMBC)は、本店を東京都千代田区に置く、三井住友フィナンシャルグループ傘下の都市銀行。3大メガバンクの一角を占める。 ウィキペディア

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