新着Pick
225Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
まさに現在問題になっている新宿の近くの国立国際医療研究センターに勤務されている忽那先生の、現在の新型コロナ患者数に関しての記事。

▶『多少忙しくなって来たが、第1波と比べるとまだまだ余裕がある』という状況
▶都内の入院患者数は現在346人、重症患者数は9人となっており、これは第1波のピーク時と比べるとずっと少ない数

その理由として、
▶1. 若い世代の感染者が多いため軽症者が多く、ホテルなどで経過観察されている
▶2. 新型コロナ患者を診療する医療機関が増えている
▶3. 「発症から10日」で退院できるようになったため、入院患者の退院までの期間が短くなっている

とされています。
しかし、

▶今は大丈夫であっても、このまま感染者数増加が続けばすぐに第1波のときと同じ状況に至るものと推測
▶新宿区内の若い世代では蔓延と言っても良いくらい広がっており、PCR検査で20%を超え、新型コロナとは全く別の理由で病院を受診した人が新型コロナの検査をしてみると陽性だった、という事例も増えている

ということです。

『重症者が少ない』『陽性率が低い』などの意見に対する、『前線で実際の診療をしている医師』の重要な意見でしょう。
感染症の拡大と経済への配慮のバランスは第1波のときよりも、より難しい舵取りになっているように思われます。
都内の状況がわかりやすくまとめられている記事です。退院基準が緩和されたことで、軽症者で病床が埋まることが少なくなったことはポジティブな変化だと思います。

4月の段階では「症状が治まってから一定時間空けて2回PCR検査を行い続けて陰性になれば退院できる」という基準でしたが、6月中旬からは検査しない場合でも、有症状者は発症後10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過すれば退院OKとなりました。

以前は症状が改善した若い人が、PCR検査がなかなか陰性化せず退院できないため病床が埋まってしまい、本当に治療が必要な人が入院できないというチグハグな状況でしたが、退院基準の緩和により是正されてきている部分だと思います。
日本での新型コロナ感染者数は1万9282人で、回復者数は1万6959人です(7月1日時点)
感染者の約88%の人たちが回復して退院しています。

全世界では、感染者数が1120万人で、回復者数は603万人です。
感染者の約54%しか回復していません。

このような数値をしっかり把握することなく医療機関の負担ばかりを声高に叫ぶのは、結果ありきで誤解を招く記事と言えるでしょう。

死者数や重傷者数もきわめて少なく、感染が認められても9割近くの人たちが無事に退院していく。

どうやったら医療崩壊が起こるのでしょうか?
医療の現場の様子がよくわかりました。
過剰に怯える必要はないが、相手を甘く見てはいけない
ということですね。
これまで通り、マスク、手洗い、うがい、社会的距離の確保など、やるべきと言われている事はしっかりやる。
そういうことですね。
医療の現場におられる皆様に感謝します。
引き続き宜しくお願いします。
地理的に夜の街が発生源でも、人的には一都三県に散らばっていますよね?
だから、結果的に一都三県では、じわじわと感染者が増えるのは道理かと。

夜の街で過ごした後は、一定期間一人で過ごす人だけならば、感染者は一定のレベルで収まるかもしれませんが、非現実的な解決案ですね。
「感染者数」を政治的に活用されている感もある最近の世界の状況ですが...重要なのは「重症者数」ではないでしょうか?

「重症者数」の推移をみてみると、以前と比較すると減少しているため、「感染者数は増加しているが、重症者は減少している」という事実を正しく理解し、対応すべきだと思います。

「どの数値を重視して対応するか」が重要です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
発症から8日経つと感染性がなくなる、
と研究でわかったのが大きいですねー