新着Pick
79Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
地方自治体が借金をするにしても、地方財政法第5条および同意等基準で規定された使途でしか起債ができない。しかし、コロナ対策は現時点で直ちにその使途に合致するものでないとすると、コロナ対策の支出の財源は、即応的には財政調整基金を取り崩して賄う形にならざるを得ない。今後、地方創生臨時交付金や地方債充当率未満となっている事業での追加の起債(それによって一般財源が事実上転用可能に)などで財源を工面することになるだろう。
https://newspicks.com/news/5026625
米国みたく地方債の発行に自由度持たせて、中銀である日銀が地方債を買い取る仕組みを作ればいいのにと思います。
ちなみにサムネの写真は熊本市です。熊本城から西→東に撮影されています。
手前の串の形を倒した構造物が県立美術館の屋根で、そのすぐ向こうのアンテナのある建物が旧NHK跡地で、その向こうがアークホテルです。

この旧NHK跡地をどうするのかがずっと議論中です。
https://www.asahi.com/articles/ASLD47FV9LD4TLVB013.html
地方の決断力の停滞の象徴のような風景です。
この取り崩しの間に少なくとも医療物資の供給などは改善したが、他の業種は改善したのだろうか。第2波がもう来ているのだが、、。
財政調整基金から42都道府県が 2020年度補正予算に拠出した額の総計とのことですが、東京都が8521億円と全体の8割近くを占めています。
多くの地方にとっては、財調基金に手をつけざるを得ないほどの問題だったことは事実かと思います