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工場は設備が存在意義なので、それを分散する試みはパンクです。工場での集中を上回る効率性が現れると面白い。オンライン営業も足で稼ぐ営業を超える成果が現れないものかな。
在宅でできることは増えている。大規模現場以外は工夫があるかも「現場重視の町工場でもテレワークを導入するケースが増えてきた。職人が自宅で溶接作業をこなしたり、オンラインで商談を進めたり」
物流はトラックやドライバー、荷役スペースなど綿密なリソーセス計画に基づくと無駄が低減できると考えられていますが、この記事の様に超多(マルチ)サプライヤ時代が到来すると、計画駆動の物流では効率的な運搬はできなります。

動く物には例外(渋滞、事故、体調不良、置場変更)が多く、例外に備える為に 安全時間を計画に加えるからです。 超マルチサプライヤでは安全時間の総計が膨大、道路脇で時間つぶししてるトラック行列が目に浮かびます。とても邪魔で、とても無駄です。

また総需要は変わらないので、拠点が分散して物流ルートの種類が多くなると、ルート毎の便数が減ります。便数が少ないと、次の便に振替するなど、柔軟対処が難しくなり特便を使いだします。特便が増えると 計画外の作業が重なりテンテコ舞い、また特便は文字通り非常に高コストです。

物流を簡易に!と集荷を少なくする為に 各社倉庫まで運ぶ様に要求すると、物流のボリュームメリット分を加えたコストが部品代に乗ってきます。コスト無駄だけでなく、もっと悪い事に 物流コストを製品の競争力に加えると 真の高品質、高技術の動機が腐っていきます。

こうした超マルチサプライヤは、災害対策にも、新技術、新生産技術の調達柔軟性でもメリットが多いので、わたしは 超マルチサプライヤを受け入れて、代わりに計画駆動物流をリアル駆動物流に進化させていくのが良いと思います。

eパレットや ライドシェア、Uberの空間を利用したMaaSは、リアル追従型の物流のキャリアとして有用、上記の様な輸送需要の波と その時々の物流キャリアのマッチングを全体最適する技術開発が、面白くなってきそうです。