新着Pick
243Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
英国では、今週末からパブが営業再開になる。ただ、今は国境を開けるかもしれないが、EU側は迫り来る合意なきブレグジットを強く懸念している。一方、ジョンソン英首相は、3日、「私はバルニエ氏より楽観的だ」と述べている。
今後、渡航解禁のニュースも増えてくるように思いますが、渡航解禁=安全に渡航できる場所ではないことに注意が必要です。

渡航解禁は、その国にとって観光業が主要な産業か、ビジネス的に重要な国かといったメリットとの天秤によって決断されるため、感染症のリスクは別途確認する必要があります。

感染のリスクは、全数調査ではないとはいえ、人口当たりの感染者数と増減の傾向が参考になります。数が多く増加傾向の場所は、報告数からもすでに倍増している可能性があり、注意が必要です。

個人の渡航の判断自体は、個人のリスクとベネフィットの天秤ということになり、「旅だけが生き甲斐」という方の渡航を阻むほど大きなリスクは存在しえませんが、渡航前の感染リスクを最小化しておくこと、そして地域によってはマスク装着の有無に罰則規定があるなど様々な規制があるので、渡航先の規制についてよく調べておくことも重要です。

また、旅を計画される前には、コロナウイルスだけでなく、渡航先で流行する感染症について情報収集し、防げる感染症を防ぐ、必要なワクチンを接種しておくこともとても大切です。
欧州最悪の死者を出した英国ではパブや飲食店は今日ようやく営業再開が認められます。大陸側と比べて1カ月遅れた対応でした。
ところが海外からの渡航については、大陸とほぼ同じタイミングで解禁。EUにこれ以上遅れをとることはできないという焦りがうかがえます。英国の迷走は続く。
夏の休暇シーズンを控えて国際的な旅行の活性化を図る、とのことだがコロナも活性化される可能性もあり、特に日本の方が収束しているので特別な理由がない限り国内旅行で良い気もします。
今後の日本の空港などでの水際対策が気になります。
長年住んでましたけどイギリスは今一番良い季節なんですけどね〜
素晴らしい!そしてイギリス行ったきたとかいうと叩かれる世の中にだけはしたくないと思う。
もともと、8月に英国の友人宅に行く予定で、楽しみにしていたたのですが、なかなか難しいですね。以下、昨日その友人から来たメールです。まだまだって感じがわかりますね。

From where we sit, the world is still a pretty mad place but we do seem, slowly but surely, getting some sort of life back. Well, I say that, but you couldn’t really say that it still is anything like it used to be.
行くことはできても、帰ってきたら自主隔離。渡航者、急には増えないでしょうね。
シンガポールはロックダウン解除後も、市中感染1日10人程度で安定してるから、日本も夜の街クラスターつぶして新規感染者数減らしてもらわないと、シンガポールに戻ってからの隔離が厳しいままだろう。2週間自宅を一歩も出られないのはキツイ
とはいえ日本に戻ってきたら2週間隔離だから、余程のことがないといけないな… 観光が重要な国での渡航解禁が増えてきてるけど、ほぼ間違いなく第二波に繋がってしまうと思う…

日本を含む約60カ国・地域からの渡航を10日から解禁すると発表した。義務付けられていた14日間の自主隔離は不要となる。
日本の側が鎖国状態ですからね・・・ いまの雰囲気じゃ、開国の検討は進みそうにないですね (^^;