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シフトパターンはあんまり変えるものじゃない。
マニュアルシフトだって、大昔はギヤ配列の都合でとんでもないパターンもあったが、Hゲートの順番は(Rの位置以外)統一されている。ユニバーサルデザインが大原則でしょう。


因みに以下の説明を補足すると、昔のP-R-(N)-L-Dの時代の話。例えば1番最近だとクラシックミニのP-R-N-1-2-3-Dの様に。ギヤの低い所から順番に切っていた。

所謂フルードカップリング+マニュアルシフト主体の考え方。

その後は自動シフト主体となり、Dが上に来る様になった。
自動変速機だから当たり前だが。

『むかしのMT車は、駐車時にギヤをバックに入れて駐車ブレーキの補佐するのが慣例だったが、初期のATも「R」に入れることで「P」の代用をしていて、「L」と「R」が隣接しているとシフトミスにつながりやすかった。そのため前進とリバースの間を「N」として、ワンクッションいれて安全対策を施した。』

最近の電子レバー式だと、コマンド操作(Dへ入れるなど)のあと、シフトがデフォルト位置に戻るモノが多い。
つまりレバー位置で現在何をセレクトしてるのかがわからない。コレはインターフェースとして必ずしも良いとは思えない。
先日まで、『高速走行中のレンジ変更操作印加(誤操作でも、誤入力でも)時』の安全検討をしてました。ATは、基本この配列は変えない方が良さそうです。