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ぜひ原点回帰を戦略の軸に立て直してもらいたい!

いきなり!ステーキの一瀬社長が2015年に書かれた本を読んでいる。

以下は仮説

当初は「顧客ニーズから逆算」し商品や出店戦略が描かれていた→順調に成長していた

拡大期に入り「立地特性に合わせた収益モデル構築」という発想になる→顧客が見えなくなってしまった。
これが苦戦が続いた要因ではないかと考えています。


いきなり!ステーキの顧客は「ステーキを食べたい人」と設定したい。

となると基本戦略は、
ステーキを食べたい欲求が顕在化している層に大満足してもらう→マイレージ制度で特別感を味わってもらう→リピーターへ

この方針をブラさないことが大事だと考えてます。

ファミレスのステーキでOKな層に無理にいきなり!ステーキを提供する必要はないと思う。

原点回帰をブランド視点で整理してみる

ブランド価値=機能的価値+情緒的価値

①機能的価値
安い=驚きのお値打ち価格
立ち食い=コスパの良さを想起
速さ=驚きの速さ

②情緒的価値
本格ステーキを手軽に食べれる幸福感
驚き=目の前で焼き上がるシズル感
特別感→感動!
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア
株式会社ペッパーフードサービスは、同社が経営するステーキを中心としたレストランチェーンであるペッパーランチをはじめとした外食産業企業で、東京都墨田区に本社を構える。 ウィキペディア
時価総額
101 億円

業績