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専門家とマスをつなぐ「仲介者」が必要であるという意見は本当に同意。科学者に限らず、経営者や技術者を含め、一部の尖った人と大きなマスという構図や教養・文化・経済面での社会的分断があちこちに生まれる中で、それが攻撃性や互いの軽視につながらないためには、今までになく「つなぐ人」が必要になっていると思う。
私自身はSFでたくさんお世話になった早川書房から。
早川書房の翻訳本はヒットが多いですよね。
最近では劉慈欣著『三体』。
少し前なら、マイケル・サンデル著『これからの「正義」の話をしよう』。
『アンドロイド病原体』も、コロナで話題になった本でした。
日本のコロナの場合、メディアの扇動を一方的に信用するのではなく、「自分自身で調べること」が大切だと考えます。

科学という大それた問題ではなく、感染者数の増加だけを声高に叫ぶメディアや東京都や政府の内容を鵜呑みにするのではなく、死者数、重篤者数、検査件数などの重要事項を自分で調べる姿勢が必要かと。

自分なりに「置かれている事実」を認識できれば、後は自己責任で(他人に迷惑をかけないように)行動すること。

小学校の生徒じゃないのですから、「指示待ち族」に入らないことが大切ではないでしょうか?
私は、コロナ時代という言葉がしっくりこない。
パンデミックは、人類の歴史に頻繁に有る事であり、
いずれ収まる。しかも歴史上最も早く。
ただそれでも数年かかる。

だから正確には、コロナショックだと思う。

信頼が失われているとある。
しかし、信頼を高めて成功している人や国も有れば
落としている人もいる様に思う。

信頼を高めるには、正しい情報公開だと思う。
市民を信用できないと、情報公開出来ない。
即ち正解が分かるまでは、答えられなくなる
からで有る。

なので、間違いかも知れない前提で分かっている事を
情報公開する事が大切だと思う。
日本は「安全だけど安心じゃない」みたいなことが平気で通ってしまう国だからなぁ…。まさに科学を蔑ろにしています。マスメディアがそう煽るのが原因なんですが。
科学という高度に専門的な分野を、わかりやすく解説する仲介者(通訳)としてのジョルダーノ氏。一般市民としての視点から、コロナの出来事を綴ったそうです。

たとえば、ウィルスと細菌の違いなどは、わかりにくい。わかりやすく物事を解説するという意味でいえば、NewsPicksは仲介者としての役割を演じていますよね。
専門家とマスの間の通訳者が必要というのは、どこでも必要ですね。お互い使用している「言語」が違うので、それを通訳する人が必要。その通訳者がプロデューサーの役割も担えたら、最高。
ー人々と科学者の「仲介役」になる存在が必要です。
ーこの役割を、科学者本人に押し付けるのは得策ではありません。

全く同じ事を主語を「テクノロジスト」にしてテクノロジー思考という本の序文に昨年書きました。
わざわざ別に定義しなくとも、以前からある「Public Relations」のことですよね。

つまり、どうやって「伝える」か?ということです。

一番良い例は、米国のDr.Fauciのような専門家で、自分自身でメッセージを出せる人材です。

しかし、そうった人材は、多くはいないので、そういった場合には「仲介者」が必要となります。それが、所謂「Public Relations」です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この状態は、企業だと経営者、コンサルタント、現場のあいだの信頼が欠如して崩壊しているのと似ている…

"今の社会では、市民、行政、科学者(専門家)のあいだの「信頼」が欠如していると。三者の関係が機能不全におちいると、今回のような危機において、無用のパニックが発生する"
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。