新規事業開発の「ビジネスモデル」を構築する秘訣

2020/7/4
NewsPicksアカデミアでは、第一線の実践者によるMOOC(オンライン講義)、書籍、イベント、記事などを通じて、最先端の実学を提供しています。
今回は1ヶ月にわたり、ビジネスパーソンが身につけておきたいスキル「新規事業開発」をテーマにしたMOOCを全11シリーズでお届けします。
新規事業の実践論」を執筆したアルファドライブCEOの麻生要一氏を始め、大企業の新規事業開発支援を行う「Alpha Drive」のプロフェッショナルたちが、以下の全11シリーズで「新規事業開発」に必要不可欠な知識を体系的に伝授します。
今回は昨日公開した、新規事業開発シリーズ8,9をご紹介します。
「仮説検証のための試作品作り」を意味するプロトタイピング。
試作品を作り、顧客に共有して使い心地を聞き、提供検価値を検証する。新規事業開発における「サービス作り」に挑むフェーズです。
本講座では、検証の段階に合わせて、必要最小限のサービスを作る「プロトタイピング」の進め方を白杉氏が解説します。
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『ビジネスモデルは「儲かる話」とセットで語られて初めて、魅力的になる」。
講師を務める古川氏はこう語ります。
「プリンターはインク交換で利益が出ている」「ソーシャルゲームはごく一部のユーザーの課金に支えらている」。
これらのビジネスモデルは「儲かる理由となる構造」が含まれているからこそ、説得力を持つのです。
それでは、儲かる理由となる構造はどのように生み出していくのでしょうか?本講座では約3分×5話で明快にお伝えします。
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新規事業開発MOOCはこちらで公開しています。

次回は7月10日(金)に「新規事業開発シリーズ 10『事業計画』の設計法」と「新規事業開発シリーズ 11 投資獲得のための『プレゼン』講座」を公開予定です。

新規事業開発を完全網羅したMOOCを、この機会にぜひご覧ください。

なお、NewsPicksアカデミアでは、初回1週間無料でお楽しみいただけます。詳細は以下の記事をご覧ください。
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