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VISA/Master/JCBとの関係も理由の一つでしょうが、Wirecard Bankに倒れられるとドイツの預金保険の保険事故となるため、最大の保険者であるドイツ銀行の将来負担につながるということもあるようです。色々考えますね。
顧客サイドは離れていっているのでカード会社との契約やライセンスを買うということでしょう。
ワイヤーカードの今回の粉飾は、どうやらサードパーティへのサービス提供事業だったようですから、ビザやマスターカードなどのメンバーシップに関しては、ブランドへの預託金は確保されていれば、逆にどこかの銀行が引き取ってくれないと、カードブランドもその顧客も困ります。

ドイツ銀行が引受先としてベストかどうか分かりませんが、ドイツ政府としては、海外金融機関には売却したくないと思います。
なぜ?と思ったのですが、「ワイヤーカード・バンクはビザやマスターカード、JCBインターナショナルと関係を持っているため、買収候補として価値があるとみられる」とのこと。なるほど。

今朝は、こちらの続報も出ています。
【ソフトバンクG出資に絡む独ワイヤーカード仕組み債、売却手続き始まる】
https://newspicks.com/news/5038814/

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