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自動車評論家の西川淳さんによると、東京と京都をテスラで往復するのに、東名高速浜松SAに設置されているテスラ専用のスーパーチャージャーがあるので、バッテリー上がりのストレスがほとんどないと言うことでした。テスラはユーザーが何を求めているかをちゃんと分かっているのですね。

https://www.tesla.com/jp/findus/location/supercharger/japanhamamatsusupercharger
予想以上でも四半期10万台以下の納車で25兆円近い時価総額は全く説明できない。ここ半年ほど繰り返しているようにESG投資バブルの賜物。個人的には2年ほど前に300ドル下でエントリーしたので、1,000ドル突破に続いて4倍突破記念に1株利確した #テスラ #最高値
テスラの4-6月期の生産・納車速報。さすがに生産は前年同期比、全四半期比ともに減少したものの、記事にあるように能力拡張期と重なり凹みが他社に比べて少ない。
 購買層はコロナショックでも仕事や資産の影響を受けにくいセグメントでしょうし、プライベートの移動手段としてむしろ今自動車が欲しいと考えていそう。
 今のように新型コロナウイルスの第二波以降を気にせざるを得ない局面で今回のような数値を見せられると、株式市場の人気投票では票が集まりやすい。3月に500ドルを割れた株価が3ヶ月で1200ドル越えです。
自分が担当だったらこれは目標株価を引き上げる数字とロジックを全力で探して徹夜してますね、これは。
稼働停止のなかで達成をしたというのがポイント。フリーモントの再稼働によって、需要があれば供給キャパが大きいことが分かり、そしてマーケットは需要が強いことを前提にしている。
ただ、細かいことを言えば、あくまで納車台数。前四半期に生産をして船で輸送中だったものも一定あるだろう。
あとTeslaは代表格だが株式市場全体として、成長・回復の方向性や勢いに過剰評価で、安定的にCFが出ているが成長が見えない事業への過小評価があると思っている(Value-Growthのリターン差異はさすがに行き過ぎ。大体それで耐えられなくなるあたりがピーク)。
Uberなど他人のクルマに乗りたくないから自家用車のニーズが高まり、テスラならウェブサイトからクルマが買えてディーラーに行く必要もない。コロナで移動が減って危機と思われてたのが一変、チャンスに。この変化に適応できるか否かが生死を分ける、同じ業界業種でも勝ち組と負け組に二分される、好事例の様に思います。
投機銘柄

企業として利益を出しているのか否か。
赤字が黒字か。

そんな話ではなく、納車台数がアナリストの予想を超えたと言うだけで株価急伸。

コレをバブルと言わずしてなんと言うのか。
素晴らしい。日本の自動車OEMは焦りがあまり感じられない。なぜか1番焦ってるのがトヨタくらいにしか見えないのが怖い。4番手以降はもっと必死になって欲しいところ。
テスラがトヨタを抜くという歴史的なことがありましたが、テスラは自動車銘柄?ハイテク銘柄?市場はどっちと判断してるんだろう。
上海でギガファクトリーを稼働させて、中国内でも低価格で提供できるようにしたことが販売台数増加の鍵でしょうか?

企業評価額、株価ともに大騒ぎですが、いずれも簿価なので、何かあれば一気に下がるものなので、すごいことではありますが、あまり大騒ぎしない方がよいと思います。

当たり前のことを、当たり前にやって、結果を出せるようになってきたテスラ…それは、本当にすごいことです。

テスラのデータ駆動経営について、どなたか記事を書かれると、本当の凄さの一端がわかると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません