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『ちょうど同じ頃、宇佐美進典がアクシブドットコム(現VOYAGE GROUP)を創業する前にいたITベンチャーに遊びにいったら、ひたすらドメインチェックをしていたんです。』

うぉっ。自分が出てるw 不思議な感じ。
たまたまメルマガの話になって、だったらドメインとった方が良いよと探してみたらcosme.netが空いていてその場で取得したんだよね。懐かしい。

そしてほぼ同じタイミングで起業して、お互い事業が失敗したら採用してね、なんて話してた。あの当時のネットエイジはまさにホットスポットでトキワ荘的な感じでみんな友達で仲間だった。そしてみんな大きな夢と情熱に溢れていた。
結婚資金をつかっての起業。
化粧品にかかわらない人にも参考になる、Amazon上陸前のお話。
起業するにしても、しないにしても響く、いい言葉です。
「準備がほとんどないままに起業するリスクを指摘する人もたくさんいました。でも、僕にしてみれば、準備をすることがリスクを減らすことになるとは思えませんでした」
アイスタイルの社長兼CEO・吉松徹郎さんの連載第4回です。
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化粧品クチコミサイト「@cosme(アットコスメ)」を日本最大のコスメ・美容の総合サイトに進化させ、EC事業、実店舗のほか、SaaS型のマーケティング支援サービスなどを展開するアイスタイル。

1999年7月の創業以来、生活者情報を一気通貫して分析できる独自のデータベースを構築し、ユーザーとメーカーをつなぐことで、「生活者中心の市場創造」を目指してきた。

ITバブルの崩壊や現在のコロナショックに直面しても、そのビジョンは揺らがない。インターネット黎明期から業界の常識にとらわれることなく、果敢に変革に挑んできた創業者・吉松徹郎氏に、「マーケットデザインカンパニー」を掲げ続ける経営哲学を聞いた。(全7回)

■第1回 コロナ苦境の化粧品業界、どう戦うか?
■第2回 「逃げ」の選択は後悔することになる
■第3回 アクセンチュアで死ぬほど働き、学んだこと
■第4回 準備に時間をかけてもリスク低下にならない
■第5回 成功するために重要な「3つのこと」
■第6回 世の中にないビジネスをどう伝えるか?
■第7回 「箱」としての会社はレガシーになる
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。