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これは南部や西海岸での感染急拡大に影響が出る前の数字。この2、3日で状況は急展開しており、都市封鎖に逆戻りの地域も出てきた。選挙に向けて好景気を印象づけたいトランプ大統領。今日のインタビューでは初めてマスク着用に前向きない発言をしていた。
またナスダックは史上最高値更新している。選挙を前に政権は高らかにこれを誇り批評家はデータ無視の経済再開を非難している。これでも失業率はコロナ前の水準の半分も戻していない。厳しい状況は続いている。
失業率が11.1%で改善というのは、とてもダイナミックで米国ならではのことだと思います。

簡単に失業率がアップダウンするのは人材の流動性が確保されていること。

人材の流動性の確保によって不利益を受ける人も多いですが、とてつもない億万長者も生まれる。

まさに、ハイリスクハイリターンのお国柄ですね。
6月雇用統計、市場予想+300万人に対して+480万人、失業率予想12.3%に対して11.1%。
一部強い予想を出していた会社もあり、多少の上振れは見込まれていたと思うが強い。発表も受けて、2300時点でダウは+1.70%、日経平均先物も+250円ほど。為替・債券はドル円は107.45円→107.7円→107.55円、10年債利回りは0.68%→0.70%と小動き。
原本で業種別の推移をみると、全業種全般に戻っている。4月に大きく崩れたところでは接客業があるが、昨年6月172.2万人→4月84.9万人→6月125.6万人といった推移。食料品店やホームセンター、GMSなどは昨年より雇用が増えている状態で、需要も雇用もシフトしている状況が分かりやすい。
https://www.bls.gov/news.release/empsit.t17.htm
前月ほどではありませんが、予想を上振れしましたね。
前哨戦のADP雇用統計が改めて当てにならないことが裏付けられました。
アメリカに限らず、コロナの余波はこれから起こります。

可処分消費の全体が落ち込み、景気や経済が低迷する本格期はこれからだという覚悟と対策が必要。

現実を悲観的に捉えながら、実行は明るく楽観的に取り組む姿勢が経営者に求められると思っています。
解雇も雇用の回復も緩慢で予想がつけ易い我が国とくらべ、米国の動きは良かれ悪しかれダイナミックですね (@_@。
雇用調整助成金等で企業を守って企業内失業の形で解雇を防ぐ我が国と、一時解雇を柔軟に認める代わりに企業に自律的な存続を求め、解雇された従業員を直接保護して次の仕事に備えさせる米国との違いが如実に現れているように感じます。我が国のシステムの方が企業にとっても働く人にとっても“安心”の度合は高いですが、余剰となった人材の柔軟な活用は遅れます。新型コロナウイルスが去ったのち、彼我の間でどんな違いが出るものか、興味を覚える動きです (^^;
文句なしの雇用回復だが、足元では米国では強烈に新規感染者が増加しているため、過去の数字として市場では消化された。前回は金利が上昇したが、今回は発表後こそ金利は上昇したが、その後はすぐに低下した。株式市場もナスダックを筆頭に主要指数は堅調だが、小売などが多いラッセル2000は前日比マイナスと冴えない。米国各州でのリオープン延期や、局地的なロックダウン再開を懸念している動きだ。
ADP外しすぎ。。。改めてADPと雇用統計の間の相関関係が薄いことが明白になりました。増減の一致率は50%を少し超えるくらい。つまりあてにならない。「プチ」ポジティブサプライズ。明日と東京は強く始まりそうです
アメリカの経済最優先の活動がコロナの感染を広めてしまった。アリゾナやカリフォルニア、テキサス、フロリダなどはひどい状況だ。マスクをしない、など新しい習慣が定着していないことが大きい。フロリダもビーチ解禁から禁止、これらの週ではバーなどの営業禁止に踏み切る州も出てきているが、こうなると飲食業界などでもどっとていた雇用が悪化、失業率は増加傾向だ。ただ、株価の動きだけはもう経済の実態を反映しなくなっている