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医師の9割が登録とあり、自分も登録していたことを思い出しました。昨年は自身のキャリアについて取材も受けていました。
https://career-lab.m3.com/categories/case/series/case/articles/217

総合診療科の我々の業界は、製薬会社とのかかわり方が、薬の選択に影響がないかよく話題に上がります。
製薬会社からの説明でお弁当を頂くことがあるのですが、お弁当と処方率に相関があるとの論文の報告もあります。
m3ではポイントを稼ぎ、アマゾンポイントなどに変換できるようです。(自分はやったことはないですが)
 そのポイントは製薬会社から賄われているので、そのポイントを稼ぐにはメールを開くなり、動画コンテンツを見る必要があります。 
 時間がないときには、新規の薬剤の概略をとらえるためにこういったサイトを利用することはあると思います。
 しかし本来は、科学的に議論された論文をベースに薬の選択を行うべきです。昨今、上記のお弁当供与が禁止される病院が増えてきました。
製薬会社から医師への利益供与が根幹にあるシステムはいずれ規制される可能性はあると思います。自分に限っては判断を間違える可能性があるのでアマゾンポイントは欲しいですが、m3経由で稼ぐことはプロとしてやめとこうと思っています。
医師の9割が登録という、圧倒的存在感のエムスリー。実際にどのように使われているかが興味深く、取材しました。
製薬会社はどのような意図で、平均5億円支払いこのプラットフォームを通じて営業するのか。医師はどう使っているのか。それぞれの立場から語ってもらいました。
普段何気なく飲んでいる薬が、このようにして手元に届くと思うと、興味深いです。
医師向けYahoo!というのは言い得て妙。
食べログとかもそうかもしれないが、初期は純粋に好きな人が集まる。一方で広がるなかで、マジョリティはそれだけを求めているわけではない現実がある。ビジネスとして成長させていくためには、そこを強化することを選んだのだと思う。そしてプラットフォーマーになれている、そしてBtoB・専門性が高い領域だから、地盤がより強固。
医師へのアプローチチャネルとしては秀逸ですね。医師の新規獲得とリテンションのための施策はポイント付与。なるほど。
3話ともとても勉強になった
この連載について
ビジネスの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート
エムスリー株式会社(英語: M3, Inc.)は、医療従事者を対象とした医療ポータルサイト「m3.com」のサービスを行っている企業である。ソニー株式会社の関係会社である。 ウィキペディア
時価総額
4.04 兆円

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