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採用担当者が答える転職事情――「転職すべき人」と「とどまるべき人」の違いとは?

EL BORDE (エル・ボルデ) - デキるビジネスパーソンのためのWEBマガジン
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色んな考察があって面白かったです。

個人的に一番へぇと思ったのはこれかな。
>ちなみに転職後の年収については、ミドル世代の41%が「51~100万円程度のアップ」を希望するのに対し、実際には「~50万円程度のアップ」と「横ばい」が合わせて54%(図6)。
まあ50万円アップを横ばいと考えるかは人それぞれかな。
日々様々な転職をご希望される方とお話しさせていただいております。

あくまで私の肌感覚ではありますが、ご経験社数については、日系企業の多くは気にする傾向が強いと思います。
その一方で、日本に参入してきて新しい外資系企業は日系企業と比べると転職回数はさほど気にされていない印象があります。
しかし、キャリアアップでない転職、一般的に見て納得できない転職理由であれば当然気になります。
そのような企業である程、社内書類が英文であったり、APACの他のチームと組んで仕事をするなどの理由から相応の英語力を問われます。

以前はTOEICのスコアが重視されていたかと思いますが、現在はスコアの所持よりも実務でどのくらい携わってきたかという点が重要です。現職で英語の使用場面がない人はどのくらいできるかというPRできる内容の有無も必要要素になるかと思います。
「今のスキルや業務を通じて実現したい目標があり、市場における自分の価値を理解している。その上で、現在の勤め先とのミスマッチを抱えている人」
というのは、その通りだと思います。日本でも人材の流動性がもっと活発になるといいと思います。
転職がゴールになっている人は留まるべきって事か。自分のスキルや目標、市場の動向や自らの価値を見極め「環境を変えないと目標実現は難しい」という答えが出たら転職すべきという事ですね。勉強になりました!
とどまるべきひと→自分の優れたスキルが企業内特殊熟練のみの場合
転職すべき人→自分の周りのスキルが企業内特殊熟練のみの場合