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本来なら新聞媒体が果たすべき、調査報道に基づいて(第四の権力として)三権を監視する役割が、週刊誌に取って代わられています。権力と癒着してネタを貰って書くような今の新聞に存在意義はあるのか。
調査報道によるスクープ記事が、部数に結びつくことを証明した週刊文春は「素晴らしい」の一言。あらゆるジャンルでフェイクニュースがあふれる時代だからこそ、新聞、雑誌、テレビ等の他のメディアも、もっともっと調査報道に力を入れてほしい。弊社も、1本でも多くの大型倒産のスクープ記事を世の中に発信すべく、裏付け取材を地道に続けます!
文春はこれほど売れる、やはりジャーナリズムに対して日本の読者はきちんと判断している結果だと思う。
いくつかの大手新聞を購読しているが、いつ辞めるかと常に考えている。
情報量が少なく、
分析も不足しており、
記事の質は非常に低くなっているから。
文春を購読する気はないが、
何かジャーナリズムの機能を果たした記事は出てくるかと期待感を持って買っている。
ちょっと日本に行けなくなり、最近は買っていないが。
ひょっとしたらデジタルでも買えるのかな。
今や政権は文春によって左右される。昨年の今頃は、政権内で菅官房長官のパワーはMAXだった気がする。昨年9月の閣僚人事では「菅氏を囲む中堅議員の令和の会」の菅原一秀氏が経産相に、そして「菅氏を囲む向日葵会」を主宰する河井克之氏が法務大臣に抜擢された。しかし、この二人のスキャンダルを世に知らしめたのは文春である。更に菅氏に近い小泉環境相の浮気疑惑、菅氏のお気に入り和泉首相補佐官の不倫疑惑も暴いた。これらを僅か半年くらいの間に、次々に出してきたのだから、文春の調査能力は恐るべしと言わざるを得ない。
新聞記者がサラリーマン化して身体はって情報取らないから、結果文春がすごくなる。

取材力そのものはどこも敵わない。ただ、対象がゲスいだけ。

政治情報も殆ど週刊誌に集約されてしまっていて、週刊誌読まないとついていけなくなっている。一応文春と新潮は毎週立ち読みしている。
文春は功罪半ば。黒川さんの件のように権力の監視というジャーナリズムの役割を果たしている点は素晴らしい。一方、野次馬根性に根ざした有名人のプライベートの侵害は胸糞悪い。たとえば小室哲哉さんを引退に追い込んで、永遠に彼の新曲が聴けなくなって、結局誰の得になったのだろう?
出版業界、とりわけ週刊誌が苦戦している中で、週間文春だけが一人勝ちしているということですね。

あれだけ世間を騒がせるスクープを連発したのだから当然と言えば当然なのでしょうが、担当者等が並々ならぬ努力を重ねているのでしょう。
週刊文春のこうした記事が、編成トップにくることが驚き。
それくらい文春の存在感があるということ。

このケースから学べることは、業界のトレンドと、個別ブランドの浮沈は別物、ということではないかと。
投資家は業界のトレンドを気にするけれど、当事者は業界のトレンドを言い訳にしている場合ではないですね。
週刊文春の記者の直撃取材を、5月から6月にかけて私もお受けして、現下の財政運営についてお答え致しました。
https://newspicks.com/news/5005571
雑誌が売れないと言われる時代に、前年を超える実売部数。毎週のようにスクープを出し、オンライン、SNSを使いうまく宣伝をして本文が読みたくなるような仕組み作りも素晴らしい。文春以外もスクープを出していますが、文春砲の強さは当分続きそうな気もします。
株式会社文藝春秋(ぶんげいしゅんじゅう、英語: Bungeishunju Ltd.)は、日本の出版社。東京都千代田区紀尾井町に本社を置く。 ウィキペディア