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『The Last Dance』で一番心に残ったジョーダンの言葉は「Winning has a price. And leadership has a price.」です。

フィル・ジャクソンがすごいのは、ブルズだけでなく、その後レイカーズでもあのオニールとブライアントを中心とした個性はメンバーをまとめ勝ったことでしょう(わがスパーズが涙をのんだプレーオフをよく覚えています)。彼のことをもっと深く知りたいと思っています。
『The Last Dance』は、賛否ありながらもとても興味深く、稀有なドキュメンタリーでした。
中でも個人的に惹きつけられたのが、記事内に抜粋させてもらったシーズン1−4にある「ボールを奪った」というジョーダンのコメントです(そのまま大西さんに連絡をし、この原稿に至っています)。
天才の名を恣にしていた、だけど最後勝ちきれなかったジョーダンを、レジェンドにまで導いたフィル・ジャクソンの哲学は定石に見えて、非常に難しいアクションでした。その一端をご紹介します。
マイケル・ジョーダンを中心に「最強チーム」を映し出しだした『The Last Dance』がNetflixで配信され、日本でも多く見られているようです。
私も勿論見ましたが、まだ見ていない方には是非おすすめしたいです。

当時シカゴ・ブルズの黄金期を支えた名将フィル・ジャクソンのエゴの大きいスター選手をコントロールし、チームという枠組みに収める管理能力はビジネスにも応用できそうです。

私は、リーダーシップを発揮しながらも、評価は自分にではなく、それぞれの役割を担った者たちに与えるという考え方は見習うべきだと思いました。

そうすることで、自ずとリーダーの周りには、その方針を汲み取ってくれる優秀な人材が集まり、育っていくことでしょう。
今日のNewsPicksイブニングは、話題のドキュメンタリー「The Last Dance」を何倍も楽しめるリーダー論。チームを強くするには近道はなく、ど真ん中のことを丁寧に地道にやり続けることだな、と改めて思います。
『The Last Dance』、観ないといけませんね。
フィル・ジャクソンが提示した選手ごとの課題図書がとても面白い。
人を見た目で判断してはいけないが、デニス・ロッドマンも素直に読んだのかしら...。
ここら辺の話が書いてあるフィルジャクソン著書「11 Rings」、オススメです!最近始めた「Go Global-岡部恭英グローバル人材育成アカデミー」でも、推薦図書にしようかと!https://mosh.jp/classes/page/13645
フィルジャクソンといえば、レクサスのコマーシャル。

まだレクサスが日本名ウインダムだった頃ですが、何故か私このコマーシャルが好きでした。

https://youtu.be/qkJTyWD_Nlk
『The Last Dance』(邦題『マイケル・ジョーダン: ラストダンス』、見ましたが面白いですよね。
エゴイストにチームの戦略の重要性を理解してもらう、というのはどの会社でもあることですよね。
スポーツ好きの人は必読だと思います。また、マネジメントに関わる人も、参考になるはなし。多くの人が、何かを得ることができる記事だと思います。
能力の高い個人に対するマネジメントは、どの組織にもある課題だと思います。視界の上げ下げや個別最適と全体最適の行き来が出来ないと、組織やチームで仕事をする醍醐味や成果が最大化されないことをいかに体験してもらうかは、一つのポイントだと思います。そのフックとして、フィルジャクソンの一人ひとりへのパーソナライズされた向き合い方について、文中でも言及がありました。

私も大学2年時から、体育会の女子バスケットボール部のコーチを務めていました。かつては東日本優勝を経験した経験豊富なチームで、選手は6年生までいて大半は年上という、新米コーチがチームを掌握するには何とも向かい風な始まりでした。全体のミーティングで新しい戦術を持ち込んでも、なかなか受け入れてもらえず、戦績も振るわず、厳しい立ち上がりでした。風向きが変わったのは、記事にもあった一人ひとりと向き合うことでした。練習前のストレッチでは、彼氏との関係の浮き沈みや、バイトのこと、体調のことなど、個別に抱える事情を踏まえた声がけを重視しました。すると、私のことをよく分かっているあのコーチが言うなら聞こう、という捉え方をしてもらえるようになり、チームが一つになり始めました。最後は優勝こそ逃しましたが、記憶に残る素晴らしいチームを作ることが出来ました。

ビジネスとスポーツには共有出来るセオリーが沢山あるので、今回のフィルジャクソンの様なリーダーのナレッジは、わかりやすい事例として、もっとビジネス界にも広がると良いですね。