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世界の総就労時間14%減少 4億人の失業に相当 コロナ影響推計

NHKニュース
【NHK】国連の専門機関は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ことし4月から6月の世界の総就労時間が感染拡大前より14%減少し…
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ちなみに、勤労統計に基づけば、日本の総労働時間は▲4.9%程度の減少にとどまりそうです。
一方、日本の失業者は昨年末から45万人増えてます。
ただ、日本の失業は景気に半年遅れますから、これからも増えると思います。
失業対策として短時間労働の導入によるワークシェアを進め、減少した所得を政府が補償するスキームが、欧州では取り入れられつつあります。雇用を守る観点からも、労働時間が減りそうです。
世界の経済規模が17~18%も縮んだと言われる大恐慌以来の景気の落ち込みで、主要10か国・地域の4~6月のGDPは昨年10~12月とくらべて15%ほど落ちるとの見通しもある状況ですから「世界の総就労時間が感染拡大前より14%減少し4億人が失業した」というのも頷けます。「労働者や企業を支援するための大規模な経済対策が必要だ」とのことですが、世界の普通の国々と比べれば、厳しい環境下、我が国の企業と政府はかなり頑張ってよく雇用を守っているように感じます。これが経済の復活時に大きく貢献してくれると良いのですが・・・ (・・;
日本は、大企業が潜在失業者を抱えて、雇用を下支えしてくれている。いろいろ課題はあるが、今後も官民協調が大事だ。
就労時間の増減は、業種によって差が相当大きいだろう。医療・福祉では増えているはずだし、教育も休校にしていてもオンライン講義の準備のために就労時間は増えた。