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悩みがなさそうと言われる私も悩みはたくさんあります。

大前研一さんによると、悩んで答えが出たり解決するのであれば悩む価値もありますが、悩んでも答えも解決策も出ないので時間の無駄、とのこと。まったく、そのとおりだなぁと。

なので、悩むくらいだったら、とにかく動くようにしています。
相田みつをさんも素敵な詩を残しています。

『とにかく具体的に動いてごらん。具体的に動けば具体的な答が出るから』
文字化するというのは、デールカーネギーの著書でも紹介されているように、昔からあったきわめて有効な方法です。

問題解決や決断をするときにも、メリットやデメリットをどんどん文字化していくと頭の整理ができて次に進むことができます。

どうするか迷ったときも、メリットとデメリットを公平に文字化しましょう。

さもないと、ほとんどの人は自分が出した(出そうとしている)結論のメリットばかりを集めてしまいがちですから(^_^;)
妻からは「あなたは悩みがなくていいわね」といつも言われてます(笑)。人並みに悩みはいろいろあるつもりなのですが、常に心がけているのは、自分がコントロールできることに集中することですね
悩みがない人はいない。

悩みがなさそうに見える人は、立ち止まらない人。

誰だって悩みはあります。大切なことは、悩んで、動きを止めてしまわないことですね。

動けば、状況も考え方も変わります。
ニーバーの祈り


神よ、変えることのできないものを静穏に受け入れる力を与えてください。
変えるべきものを変える勇気を、
そして、変えられないものと変えるべきものを区別する賢さを与えて下さい。
悩みの原因を細分化し、一つずつ解消していくことで、自ずと悩みは無くなるという考え方でしょうか。

勿論、これで解決できるケースもあると思いますが、この手法はどちらかというと仕事などの課題を解決する方法として適していると思います。大きな課題に直面した時、課題を大きいまま捉えてしまうと何も進みませんが、その課題を細分化していくと少しずつ解決していく事ができますよね。

悩みは対人におけるケースが多くて、その場合は自分が努力するだけではどうにもならない事が多いので、仕事における課題の様にシンプルに考えるのは難しい気がします。ただ、大抵の悩みは既に誰かが経験していて、解決済みな事も多いです。一人で抱え込まずに、家族や仲間に打ち明けるのが悩み解消の近道だと思っています。
私も悩みがないのでは?と言われていたこともありますが、悩みはたくさんありましたし、今でもあります。

私個人的な悩みに必要以上に振り回されない秘訣は、あと3ヵ月経ったら、今の悩みには慣れるから、悩みは時間がある程度解決すると思って割り切ること。

そして、悩みは、慣れるか解決するかどちらかです。
いつまでも同じ悩みに振り回されるのは、自分が立ち止まっているからだと思います。

悩みもストレスの一種ですが、悩み耐性は強くなりますので、今の悩みに振り回されて耐性が付く前に、潰されないようにすることです。
この記事とは違う方法で、簡単に悩みを解決する方法を書きます。これはデール・カーネギーの「道は開ける」に書いてあったことです。

1.今、思いつく限り、起こりうる最悪のことを紙に書く
2.全部書き終わったら、それを眺めてみる
3.次に、それを声に出して読む

不思議なことに、これを実際にやってみると…自分の悩みが、案外大したことないことに気づくのです。

何故なら、一番の不安は「悩みが何かわからないこと」だからです。

悩みの正体がわかってしまえば、それにより最悪なことになったとしても、意外に対したことないこともわかります。

悩みがある方は、是非、お試しください。私も自分でやってみた経験者としてオススメします。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
コメント書こうか悩んでしまう…
悩みがない方がおかしいだろ。
要は自分の捉え方。