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EUは米国とは対照的に域内の感染状況が沈静化してきました。観光業はEU全体のGDPの1割を占め、加盟国単位では3割近くに達する国もあります。世界の主要国・地域に先んじて渡航規制を解禁したのは経済再生に向けた焦りの裏返しでしょう。
注意したいのは、受け入れの可否や入国後の隔離措置などの具体的な対応は、出入国管理の権限がある加盟国が判断する点です。今の段階でEUおよびシェンゲン圏全域で日本からの渡航が認められたわけではありません。
ヨーロッパ側は、日本、中国、韓国がEU市民に対する入国制限を解かないことを懸念している。
https://www.la-croix.com/Monde/Asie-et-Oceanie/Coronavirus-lAsie-veut-pas-touristes-europeens-2020-06-29-1201102372
世界中で人の流動の解禁が徐々に進んでいる。しかしながら、新型コロナの感染者数も死者数も拡大しており、アメリカの数字を見ると第二波の方が山が高く、ブラジルだけでなく中東やアフリカでの拡大も進み、フィリピンでも先週ロックダウン始まった都市もある。

経済とのバランスを各国が考えながら、解のない中で動き出し新しい景色の中で、生まれ出した新たなビジネスやサービスにハッとすることも興味惹かれることも増えてきた。
一部渡航解禁とはいえ、まだまだ海外旅行を楽しめるレベルには時間がかかる。しかしすごいタイミングで歴史に残るような時代の最中にいる、そう思うとなんかワクワクもする。
欧州ではこれからバカンスシーズン。観光需要を狙っての措置ですね。このままでは夏が越せないというホスピタリティ業界。ギリギリの状況がつづいています。

渡航制限を解除するためには、双方の国での認可が必要。日本は欧州各国からの受け入れ制限を解除するのでしょうか。
目的が旅行観光支援とはところ変われば、ですね
受け入れ空港でPCRとかしていたら飛行機離発着時間に影響を与えるので、旅行観光目的の人数はさばけない。だとすると人数制限とか無しかな。
渡航はできるが、その後の扱いは各国次第。たとえば、まだ移行期間中の英国では2週間の自主隔離が求められる。

さらに、日本では全世界からの入国者に対して行動制限を行なっており、入国後14日間の自宅やホテルの行動規制を求めている検疫の措置を7月末まで続けることを発表。またすでに発給済みの査証(ビザ)効力を停止し、ビザ免除措置も凍結する措置も7月末まで延長する。

帰国後も大変。
旅行から帰って2週間隔離はキツすぎる…w

日本では全世界からの入国者に対して行動制限を行なっており、入国後14日間の自宅やホテルの行動規制を求めている検疫の措置を7月末まで続けることを発表。
こうして、徐々にでも国と国との間の渡航が解禁されていくのはうれしい。コロナはもはや世界中に広がっているので、自国や周辺国以外では、それぞれの国がどのようになっているのか、個人レベルでは把握が難しくなってきた感がある。
渡航解禁リストのようなものを見ることが一つの目安になると思う。改めて、英仏独イタリアなど主要国がどんな状況になっているのか調べてみたい。どこかに、ワンストップでわかるモニタリングサイトのようなものはあるのだろうか?
渡航解禁と言われても行きたくなりません。
観光需要がもどるのはだいぶ先になりそうです。
また、中国の名前がないのは国民感情からでしょうかね。
感染者数の数から言ったら問題ないはずです。
つまりEUが認めるコロナ禍を上手く管理出来ている国リストっすよね。EUの判断がどの程度意味があるのかは不明だが、シンガポールがこのリストに入ってないのは政府としてはショックだろうな。まぁ普通に感染拡大防止には失敗したもんね。自由に海外渡航出来ないシンガポールなんざいる意味ねぇ