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アメリカではModerna社のmRNAワクチンが7月、イギリスのオックスフォード大学とアストラゼネカが手掛けるワクチンは8月から第3相試験がはじまる見込みです。アンジェスのワクチンの臨床試験は、第1相臨床試験と第2相臨床試験を一度に行う設計になっており、一歩遅れている状況ではあります。

20歳~65歳の健常な成人30例を対象に、2週間の間隔で2回ワクチンを接種し、初回接種から52週間後までの有害事象や、採血でSARS-CoV-2スパイク糖タンパク質特異的抗体価を測定し、効果を検証する研究デザインになっているようです。すべての結果が出揃うのは1年後ということになります。

https://rctportal.niph.go.jp/detail/jp?trial_id=JapicCTI-205328#
国内開発のDNAワクチン、予定通りのタイムスケジュールで治験開始ですね。
結果を静観して待ちたいと思います。
情報が過熱して錯綜したりしていましたが、科学的なこと以外の障害が入らないよう、適正な審査を静観しましょう。
毎日新聞の記事によると、6/17に発表された本日治験を開始する旨の報道は、大阪市大の審査委員会の承認を受けていない段階であったとの事。実際の審査委員会は24日に開かれ、25日に承認のプレスリリースが出ています。アンジェスは18日の広報ブログで、会社からの事前発表では無かったことを表明するなど、状況が過熱気味でした。

核酸(DNA,RNA)を使用したワクチンは、ウイルスそのものを使用するワクチンに比べて開発の時間が短縮できることが特徴です。しかしこれまで認可されたことのある核酸ワクチンは存在せず、効果は未知数です。人類はまさに今新たな一歩を踏み出しています。今後の治験により効果と安全性が両立するかが検証されます。

私たちの細胞内では、【DNA ー転写ー>RNAー翻訳ー>タンパク質】 の一連の大原則があります。DNA(設計本) / RNA(必要なところのコピー) / タンパク質(部品)といったイメージです(https://youtu.be/sOUUogTVvO0 3分解説動画 )。アンジェスのワクチンはウイルスタンパク質の設計情報がコードされているDNAを私たちの細胞内へ運び、転写・翻訳を経てタンパク質を作らせて、それに対する免疫応答を誘導するものです。

毎日新聞記事 6/24 https://mainichi.jp/articles/20200624/k00/00m/040/250000c
がんんばって欲しい!
歓迎すべき。
速く結果を出してもらいたい。
アンジェス、予定通りですね。背景も含めたもっと詳しい情報を、NHKは伝えてください。
アメリカ、そしてイギリスのオックスフォード大学と比較すると日本のワクチン開発が大幅にBEHINDしており、こうした動きは大歓迎。加えて、治療薬についてもアビガンの認証を早く進めてほしい。レムデシビルの認証を米国FDA認証にならい、早期に行ったことに対して、日本発のアビガンを早期に認証すること、切に求められます。
最近は抗体より、T細胞性免疫の方に注目が集まってきた気がする
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア