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検察の姿勢については、言いたいことがたくさんありましたが、今回の捜査は高く評価したいと思います。週刊文春がウグイス嬢の問題を報じて始まった捜査ですが、罰金刑ぐらいで簡単に処理するという流れもないわけではありませんでした。広島地検は、表現が難しいのですが、簡単な処理しかできない程度の陣容です。それを不正の根深さを見抜き、大阪と東京の特捜検事までが参戦して、検察総体として全容解明に挑んだことは、信頼を取り戻すに足るものだと考えます。
「黙ってればいい」「ウソも方便」と考えた首長たちが、丸刈りになり、涙を流して辞めたことは、劣化が懸念される日本の民主主義が立ち直る契機にもなると思います。この事件以外でも、ウソで逃げようとしている政治家、逃げ切ったと思っている政治家はいます。それを許さない検察であれかし、です。
選挙違反事件に関して、ここまで事件をめぐって首長レベルの辞職が相次ぐのは記憶にありません。やはり、自民党同士が骨肉の争いを繰り広げた昨年の参院選広島選挙区の闘いの傷がいかに深いかを思い知らされます。しかし、時代錯誤な現金授受証言を聞くにつけ、「政治とカネ」が大問題になって政治改革が叫ばれてきた歴史は一体何だったのかと思います。
髪が生えてくるまでの間しか反省しませんという宣言
安芸太田町長の辞職に続き、先日辞職を発表した三原市長の辞職も報じられていました。そして安芸高田市の児玉市長の辞職で3人目になります。

【広島・三原市長が辞職表明「克行氏から現金」一転認める】
https://newspicks.com/news/5018547
【広島・安芸太田町長が辞職 河井前法相から20万円 「責任を痛感」】
https://newspicks.com/news/4804932