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ずいぶん前から米国務省は中国内のウイグル族の人権問題をとりあげてきたし、この一年間、ポンペオ国務長官がウイグル問題について発言をするとき厳しさを増していた。この報告書に対するポンペオ長官のコメントを見ると、さらに厳しさを増しそうだ。
中国のやっていることは度を超えている。
新疆ウイグル自治区とウイグル族の歴史や中央政府の政策については、下記が参考になりました。特に王柯先生の本は第二次大戦期も含め歴史的な資料を駆使した労作です。

星野昌裕「第2期習近平政権の民族政策に係る中間評価と展望 」(『防衛学研』、日本防衛学会、No.62、pp.41-58、2020/03/31、http://www.jsds.jpn.org/?page_id=123

星野昌裕「中国の国家統合と新疆ウイグル自治区の民族問題」
https://ir.ide.go.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=31956&item_no=1&attribute_id=26&file_no=1

星野昌裕「ウイグル族問題――なぜ中国は優遇政策に舵を切れないのか」
https://synodos.jp/international/14403/2

王柯『東トルキスタン共和国研究―中国のイスラムと民族問題』
https://www.amazon.co.jp/dp/4130261134/

新免康「新疆ウイグルと中国政治」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/asianstudies/49/1/49_37/_pdf/-char/en
報告書は、新疆ウイグル自治区での中国当局の政策を告発してきたドイツ人研究者エイドリアン・ゼンツ氏が、現地の公式データや政策文書、少数民族の女性への聞き取り調査に基づいてまとめたものだそうです。