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こちらが英語ソースですが、ボーナスの対象はフロントラインワーカーなので、配送員や倉庫、ホールフーズのスタッフ等が対象になっています。
https://edition.cnn.com/2020/06/29/tech/amazon-bonuses-frontline-workers/index.html
これはCOVIDの大変な環境下で働いていた従業員を労うと言う要素もあると思いますが、それ以上に各社がデリバリーやピッキングリソースの取り合いになっており、そのプロテクトのためにボーナスを払った、と言う要素も多分にありそうです。

実際Walmartもすでに3回COVIDボーナスを従業員に払っています。
https://newspicks.com/news/5020070?ref=user_878501
大変な状況ですが、需要はあるので、引き留めにも、モティベーションとしても複数回賞与を出すというのは合理的だと思います。同時に倉庫の自動化も更にすすめるんでしょうね
計5億ドル(約540億円)超の「サンキュー賞与」を支払うことで、それより大きな顧客レピュテーションの獲得と話題になれば、安い投資でしょう。

そう考えると、一石二鳥、一石三鳥の施策だと思います。こういったところをみると、米系企業のマーケティングとブランディングの実力をまざまざと見せつけられる感じです。

「どうすれば顧客訴求価値を向上できるか」を考えるプロ集団を持っている強みです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
アマゾンがコロナ期間の従業員への感謝として「サンキュー賞与」を出すとのこと。対象は6月に在籍していた従業員らで、1人当たり150~3千ドル。
アマゾンが、物流施設などで働く従業員らに計5億ドル(約540億円)超の「サンキュー賞与」を支払うと発表しています、1人当たり150~3千ドルにのぼるそうです。
1人当たり150~3千ドル。
結構、幅がある。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
166 兆円

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