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「全公演が中止され売り上げがゼロとなる中、同社の将来を守るため」の決断とあります。
資金調達、いつの日かの再スタートを期待です。

歌舞伎座は、昨日八月花形歌舞伎の情報が出ていました。
ビジュアルはまだなしの文字情報なしですが、こちらも応援。
どこもかしこも、こんなに公演ゼロだったことはないはず。
社員5千人、年商1千億、予定は2年前から埋まってるみたいなドデカすぎる興業モデルだと車輪が回転しなくなったときのダメージが大きすぎる。不可避だったし、一時解散するしかなかった思う。
シルク・ドゥ・ソレイユがダンサーを含めたスタッフの95%(約4700人)を解雇すると発表したのは3月下旬でした。

その際は営業再開時には再雇用の準備も行うとも報じられていました。
"With all productions halted by COVID-19, Cirque du Soleil lays off 95% of workforce"
https://bit.ly/2xRyyPz

そして、ついに破産法の適用を申請したとのこと。現在も世界的には感染が広がっていますし、エンタメ業界は厳しい状況だと感じます。営業が再開できるまで、資金繰り調整できればと願います。
【カナダのサーカス、95%解雇へ 「シルク・ドゥ・ソレイユ」】
https://newspicks.com/news/4741147
日本ではまだ少ないが、新型コロナがなければ、このタイミングで破綻には至らなかった正真正銘の「新型コロナ倒産」。日本のエンタメ業界も決して対岸の火事ではない
‪実態は破綻ではなくて、破産を避けるためのポジティブなプロセスでしたね。同じ株主が債権を買い取り、新たな出資を行い、費用を下げるために劇団員を解雇するが、ほとんど再雇用する予定とのこと。‬

https://www.bbc.com/news/business-53221516
コロナ前に上手くいかなかったから、コロナ後もリモートワークは上手くいかないという理屈はない。圧倒的にオフィスに行くことが出来ない環境が、会社組織全体をリモートワークに集中させたからだ。この経験値は大きい。もちろん職種によっても、オフィスワークとリモートワークの比率に違いはあろうが、リモートワークが一般化することは間違い無いし、リモートワークを取り入れた経営ノウハウが蓄積されていくだろう。
マルチ視点で自由に視点切替が可能な、オンラインのシルク・ド・ソレイユなら良い興行が期待できると思いましたが資金が繋がらなかったかな。

サーカスだけでなく、スケート興行、ミュージカル、歌舞伎や能、音楽も大変な経営が強いられますね。
世界屈指のエンターテインメント。団員の大規模なレイオフに迫られているというニュースを見たとき、驚きと同時に破綻も頭をよぎったが、不安が的中してしまった。約30年前、日本初上陸を前にモントリオールの訓練所からワシントン公演まで追っかけ取材をしたのが懐かしい。以来、毎年の来日公演を楽しみにしていただけに、「復活の日」を祈るばかりだ。
あれ、実は、前向きなニュースかも?たしかに、これだけ著名な興行団体なのに、倒産でなく破産なのに驚きました。救済するスポンサーやファンドも、コロナで先が見えない中で、出資に躊躇したのか…。ただ別の日経記事に「破産申請で債権者と交渉に入り、興行復活までの資金繰りに道筋をつける。」ともあるのは希望も。
3月に破綻か、と報道が出ていたけどついに。企業債権者調整法(日本の会社更生法に相当するそう)の適用を申請したそうです。
日本でも初公演のファシナシオンから観ていて(1992年!)ラスベガスで観た「O」は本当に素晴らしかったです。またいつか観れる日を楽しみにしたいです。