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クチコミを真に受けるかどうか。

最終的には、自分で確認して、自分で判断する。口コミは、参考にする程度で、頼りすぎないことをお勧めします。

自分の人生に責任を持ち、納得して生きるために。最終的には、その方が満足感も高まりますよ。
そもそも貴重な時間を使って「クチコミ」をする主体が、どのようなものかを想像すべきでしょう?

飲食店やアマゾンのレビューもそうですが・・・。

まず、ライバル関係がある相手が相対的に有利になろうとして、マイナスのクチコミをする(これは企業に限りません)。

次に、嫉妬などのような悪しき、かつ強い動機があってネガティブなクチコミをする(Amazonの書籍のレビューで多いパターン)

サクラになってとってもポジティブなクチコミをする(当該企業に頼まれている人たちなど)

常識的に考えてみればわかりますよね~。
手間と時間を使ってクチコミを書き込む動機を持っている人って限られています。

もちろん、とっても暇で何でもかんでもこき下ろしたり褒めおろしたりする人も世の中には存在するでしょうが・・・。

実名のクチコミサイトでさえ宛にできない昨今ですが、やはりネガティブなクチコミが書かれていると気になるのが人間。

悪しき輩は、そういう心理を微妙に操作しているのでしょうね。
クチコミに関してはいつも賛否が巻き起こりがち。回答している方の個人的な考え(バイアス)が強いのではないか、真偽のほどが分からないなど。一方で中にいる人でしか感じられない貴重な情報もあり、どう使うかによっては有用なツールです。

不思議なのは、知人(応募している企業のことは知らない人)から聞いた噂話で意向が上がったり下がったりする。その友人の情報源がクチコミだったりするわけですが、それは信じる傾向がつよい。自分で見ると疑い、友人から聞くと信じる。キャリア支援をしている中で不思議に感じることの一つです。
口コミがキャリア選択において一定の価値があることは否定しませんが、
「企業選びの軸として活用してほしい」はさすがに無理でしょうと思う(むしろ人材紹介会社なら「自分の頭で考えて」というべき)のと、これをリアリスティック・ジョブ・プレビュー(RJP)というのは少し違う気がします。

少なくともRJPガイドラインの以下とは逆行する
・提供する情報にみあったメディアを使用し、信用できる情報のみを提供
・組織の実態にあわせて開示する良い情報と悪い情報とのバランスを考慮する
就活の口コミサイトについて、裏側が少しのぞけた気がします。掲載の可否についてセンシティブな部分会議で判断するなど、コストをかけておられることが伝わってきました。