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「地方の副業求人」が急増、コロナ後に約4倍に。企業は首都圏の人材確保に本腰

Business Insider Japan
地方の企業による、副業の求人数が増えている。 SNSによる転職マッチングサービスWantedly(ウォンテッドリー)は6月25日、新型コロナウイルスの求人への影響に関する調査結果を発表した。 調査では東京・神奈川・埼玉・千葉以外を「地方企業」と定義。このうち「副業」というキーワードを含んだ地方企業の...
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地方に移住すれば家賃、食費、その他ランニングコストが下がります。給料が減っても可処分所得は上がる可能性もあります。
待機児童もいないので保育所問題に無駄に悩むこともありません。以上はすべて自身の経験談です。
これまで、都市部でしか力を発揮できなかった「優秀な人材」が地方に残るようになれば、地方創生は加速できるかもしれません。期待したいですね。
コロナショック後のテレワーク化を通じて、自宅で働けることが分かっただけでなく、地方でも働けることに気づきました。これを機に、人材シェアリングが広がればいいと思います。
福岡や愛知のような大都市圏なら規模が大きくて相応の給料を払うことのできる企業が多いでしょうが、小規模都市の中堅中小企業だと埋められない給与格差があります。

まあ、短時間の副業であれば大丈夫なのでしょうか?

都市部から地方在住者への副業求人が増えると思っていましたが、今のところ逆の動き。

専門的スキルを持っている人の数が首都圏では多いということでしょうか?
首都圏の人材確保に本腰と書かれていますが、首都圏縛りを設けている訳ではなくて、優秀な人は首都圏に多いという事実から、結果として首都圏の人を獲得することになったという解釈ですね。

ここ最近、住む場所を首都圏に限定せず自由に選択しようというメッセージが多いと思うのですが、住む場所を自由に決められる人って結構少ないと思います。育児や介護の都合もありますし、親族関係の都合もある。自分一人の都合で住む場所を勝手に決めるのは難しいです。なので、企業側が住む場所に制限を設けずに、全国各地から人を募集するのは、至極健全な考え方かと思います。

結果として求められるのはリモートワークでも十分な成果を出せる能力ですね。リモートで働けるだけでは駄目で、リモートで働き十分な成果を出せる事が重要になります。周りの人の感情を正しく推測したり、良かれと思う事に率先して取り組む、配慮に富んだアクションを能動的に実現できる事が重要かと思います。
飲食やホテルが典型だが、失業者がたくさんいらっしゃいます。そして、再就職に大変苦労されています。特に地方は。

この記事にあるポジティブな話は「エンジニア」。そう、需要と供給がアンマッチだのです。しかし、考えてみると、学生のエンジニア志望者の減少が言われて久しい。2025年の崖などともいわれている。ここにもアンマッチがある。なぜシフトしないのだろうか。ニーズがあれば処遇もよくなるはずですよ。学生諸君考えましょうね。
リモートワーク化が進んで今まで対面でしか出来ないと思っていた仕事もリモートワークが可能であるという事がわかれば
都内で働く人が地方で副業する流れは自然だなと思います。

地方企業の活性化もこういった副業人財をきっかけに出来る事もあると思うので、積極的に地方の副業は活用していくべきだと思いますね。
日本はどうしても東京と地方で情報の格差は生まれやすいくにな印象です。リモートであれ、東京のひとを副業で入れることで地方企業にも風通しができ、情報格差は埋まりやすいかもしれませんね。
一方で、副業する側のメリットをどう確保するかが副業普及では大切かと思います。本業に返ってくるようなインサイトや知識スキルがしっかり得られるのか。単なる労働力ではない副業が定着すると良いと思っています
将来はこういう働き方が普通になっていくかもしれませんね。

名著LifeShiftでも語られていますが、終身雇用が崩壊している中、ポートフォリオ労働の方がリスクヘッジになりますし、人手が足りない仕事にも手が回せるので助かるところは出てくると思います。

一方それが経済全体的にプラスに働くのかというマクロ的な視点は同時に見ておいたほうがいいかもしれませんね。
シングルタスクのほうがマルチタスクより効率がよかったりするので、そんな現象がマクロ経済でも起きるのか否か。
具体的には、北海道、福岡、名古屋などのITベンチャー企業によるエンジニアやWEBディレクターなどの募集が多いという。

首都圏の小さな会社でも同じ現象が起こっていると思います。
リモートワークでよければ地方企業でもこれまで手が出なかった人材をこれまでより低いハードルで求人することができますし、自然な流れかと思います。
一方でやはり高い賃金は支払うのが難しいという現状もあるような気がしていますが、そのあたりはどうなのでしょうか。