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コロナショック後のテレワーク化を通じて、自宅で働けることが分かっただけでなく、地方でも働けることに気づきました。これを機に、人材シェアリングが広がればいいと思います。
福岡や愛知のような大都市圏なら規模が大きくて相応の給料を払うことのできる企業が多いでしょうが、小規模都市の中堅中小企業だと埋められない給与格差があります。

まあ、短時間の副業であれば大丈夫なのでしょうか?

都市部から地方在住者への副業求人が増えると思っていましたが、今のところ逆の動き。

専門的スキルを持っている人の数が首都圏では多いということでしょうか?
首都圏の人材確保に本腰と書かれていますが、首都圏縛りを設けている訳ではなくて、優秀な人は首都圏に多いという事実から、結果として首都圏の人を獲得することになったという解釈ですね。

ここ最近、住む場所を首都圏に限定せず自由に選択しようというメッセージが多いと思うのですが、住む場所を自由に決められる人って結構少ないと思います。育児や介護の都合もありますし、親族関係の都合もある。自分一人の都合で住む場所を勝手に決めるのは難しいです。なので、企業側が住む場所に制限を設けずに、全国各地から人を募集するのは、至極健全な考え方かと思います。

結果として求められるのはリモートワークでも十分な成果を出せる能力ですね。リモートで働けるだけでは駄目で、リモートで働き十分な成果を出せる事が重要になります。周りの人の感情を正しく推測したり、良かれと思う事に率先して取り組む、配慮に富んだアクションを能動的に実現できる事が重要かと思います。
飲食やホテルが典型だが、失業者がたくさんいらっしゃいます。そして、再就職に大変苦労されています。特に地方は。

この記事にあるポジティブな話は「エンジニア」。そう、需要と供給がアンマッチだのです。しかし、考えてみると、学生のエンジニア志望者の減少が言われて久しい。2025年の崖などともいわれている。ここにもアンマッチがある。なぜシフトしないのだろうか。ニーズがあれば処遇もよくなるはずですよ。学生諸君考えましょうね。
リモートワークでよければ地方企業でもこれまで手が出なかった人材をこれまでより低いハードルで求人することができますし、自然な流れかと思います。
一方でやはり高い賃金は支払うのが難しいという現状もあるような気がしていますが、そのあたりはどうなのでしょうか。
フルリモートが新たな雇用ニーズを呼び起こしています。地域を飛び越えられますし、対面式の経験がオンライン式で有用なコンテンツに化けたりもする。新しい働き方を考え始めた個人、従来型ではない採用手法を模索していく企業。両側が動き出したので流れが一気に加速するかもしれませんね。
「具体的には、北海道、福岡、名古屋などのITベンチャー企業によるエンジニアやWEBディレクターなどの募集が多いという。」

納得。特定地域×特定業種×特定職種が多いように想像します。

これが広がるかどうか、が気になるところです。
大都市部の仕事のリモートワークと、地方の副業の組み合わせは今後の展開として注目です。