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うーん、困ったというのが第一印象です。蓄積といえばかっこいいですが、昔の成功パターンでいろいろやっているかも。どこがまだ使えて、どこはダメか、どうやって気づくかが問題ですよね。「聞く耳さえ持っておけば、まだ進化できるんだから」という亀山さんの指摘をこころします。
けんすうの教えを守って、人気ブロガーを目指しますw
けんすうさんが「読まれる文章」について綴ったnoteは、ウェブで文章を書く人には必読の内容。私自身も、知らず知らずのうちに「昔流行った手法」にとらわれていたことを痛感しました。そして、亀山さんがグロービスに受講生として通っていたとは・・。教室ではどんな様子なのか、ぜひとも拝見したいです。
「日本でしか作れないサービスで、世界じゅうで盛り上がるものを作りたい」
かっこいいです。

けんすうさんも超人ですが、一般人らしくしてわかりやすく話している印象。
言葉/文章の持つ力や大切さを知っているんだろうな。
笑笑。

> 「亀山 いやいや、俺は今、グロービスっていうビジネススクールに行ってるんだよ。今まで実践派と言われてきたから、ちょっとアカデミックな知識も身につけたいと思ってね。

古川 えっ?? 学生として通ってるんですか?

亀山 うん。今はクリティカルシンキングをやってる。この前、コロナの影響でリモート講義になったから、そこで、3月に初めてZoomを使ったんだ(笑)。
会社では面倒くさくてやらないことも、学校では生徒だから、先生に言われたらやらなきゃいけない。」
亀山さんが、普通にビジネススクールに通っているのが、凄いよね。(^^)
その姿勢に感服しました。m(ーー)m
「すごすぎる話は読まれない」と似たような感覚はキャリア教育の世界でもよくあります。突出したエキスパートやトップのバックグラウンドやキャリア論は遠すぎて全く参考にならず、他人事になってしまう。自分と同じように、悩み、もがき、その中でやっと踏み出したキャリアの一歩…。みたいなものに共感や勇気をもらう。自分と重ね合わせられるかどうか、が届くメッセージのポイントかもしれませんね。
おそらく、ネットによくある「〇〇のための5つのワザ」とかを鵜呑みにするな、ということですよね。

人それぞれキャラも要素も違うので、他人が使った5つの必殺技を使ったところで他の要素が絡まないと勝てるとは限らないし、逆に自分に合ったユニークな成功パターンを数字で客観的に割り出す方が強いということなのではないでしょうか。(これ実践するのはめちゃくちゃ難しいと思いますが。。笑)
亀山さんグロービス行ってるのか…。あとはここが面白かった。確かにAIは論理を構築しているわけではないし、AIの構造自体人間の直感に近そう。

「実際にAI(人工知能)は、意外にも直感的な作業が得意という話を聞いたことがあります。むしろ論理的な仕事が得意なのは人間のほうで、直感的なものは機械に負けていくと。それを聞いて、ちゃんとデータを見て仕事をしようと思いました。」
常に、書き方に意図を持って文章を書きあげ、発信して反応を定量的にとらえ、反応が多かった書き方を採用していく…

こうやって、いつまでも相手の反応を基準にやり方を変えていくこと、がホントに大切なことだと改めて感じます。
この連載について
NewsPicks人気連載が音声番組として復活。DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく。