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最近のソニーの動きのキレがいいですね。

事業ポートフォリオでは金融が一番投下資本が大きいのですが、ソニーの金融とはほぼソニー生命のことを指し、生命保険料の利幅が大きいため、ROICが通常であれば、リースや融資の金融では吸収できない事業会社のWACCを十分にアウトパフォーム出来ているのと、映画、音楽、ゲーム、半導体、エレキ等、ほぼ他の事業セグメントとは外部環境の相関関係がなく、リスクヘッジ出来ている状況かと。

そしてなんといっても、「SONY」のブランドエクイティの強さがハンパなく、業績回復局面では一気にMcapを上げてきており、グローバルベースで、やはりSONYブランドへの期待値が高いということですね。

現在、大賀さん以降のソニーの事業ポートフォリオの変遷を分析中です。

引用
画像データをより価値のある情報に加工するニーズには「ハードの市場より拡大余地がある」と染宮氏(訂正)は語る。ソニーは関連技術を獲得するために買収も積極的に行っており、昨年買収したスイスのミドクラは、AIセンサーの開発に大きく貢献しているという。