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5月の減少はそうだろう、気になるのは6月。
中国は自動車の販売が戻ってきているが、米国の5月の小売統計での自動車関連の数値が驚くほど強かった(①)。5月の日本の自動車輸出は当たり前だが減少(②)、ただそこでコメントしたように5月に売れていれば在庫がチャネルで溜まっていないということなので生産を再開できる。
一方で、足元米国で第二波が来ている中で、再度行動封鎖などによる消費への影響も気になる。
https://newspicks.com/news/4994620
https://newspicks.com/news/4995712
トヨタは54%ですが、スバルは84%、スズキは81%も減少している!

一方で、中国市場での販売は前年比でプラスに転じている。
自動車という商品はソーシャルディスタンスの面からは最も安全な乗り物だ。
ある会社の調査によれば、新型コロナを経験して「クルマを保有したい」という人の比率は上がっています。

もちろん経済が回復して購買力が上がることが条件ではあるが、ニューノーマルの中でのクルマの位置づけは上がると思います。
規模が大きいほど、ダメージも大きいと思う。6月はどうなのか? しかし、自動車のあたらいし価値に期待する人は少なくないと思う。はたしてどんな価値なのか?
5月の世界販売は31.8%減の57万6508台。
減少率は4月の46.3%減から回復してきてる。
トヨタでさえこの落ち込みなら、他メーカーはどれくらいの惨状なのでしょうか。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
22.8 兆円

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