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国会議員の女性比率は10%、閣僚の女性比率は5%という組織が日本の未来を決めている限り、本当に女性管理職が重要だと思っていない限り増えないでしょうね。
https://sourire-heart.com/10624/?fbclid=IwAR3nxd95R2G7xvpoQtDFBvm0QknRFuwgrKsf7vTc4zCLwAzFyJkAf0XKfUo

優秀な女性にはシンガポール移住をお勧めします。
いつも思うんですけど、この手の「目標」ってどういう意味があるんですかね。意気込みを示す!ぐらいの感じなんでしょうか。ここまで言ったからには具体的なロードマップがあったり、「活躍」のために必要な環境や阻害要因を知るための実務的なヒヤリングやディスカッションがあったり、もうちょっと話題になるようなアクションがあって然るべきだと思いますけど、ワタシが知らないだけなんでしょうか。
リモートワークやオンライン会議が当たり前になり、むしろ、仕事と家事育児の両立はでき易くなる中の、『コロナどさくさ紛れ延期』ですね。(^^;;

好況時には、人が足りないので、椅子の方が余ってしまいます。誰を座らせる?ってことで『女性活躍』が叫ばれます。まさに、猫の手も借りたい状態なので。
ドメスティックな日本企業にとっては、『外国人とかよりは女性のほうが、まだいいか。日本語話すし。』みたいな感覚なのでしょう。

不況になると、椅子が減ります。椅子取りゲームが始まります。
限られた椅子なら、男性を座らせたい、これが社会の現実です。

そーゆー国なんです。笑
お仕事頑張りたい女性の皆さん、腐らず前向きに頑張っていきましょう。笑
厚労省の最新調査によれば日本企業の女性管理職比率は課長相当職以上(役員ふくむ)で11.8%。数年前から政府目標達成は難しいと言われていたので驚きはないですが…残念です。最近のESG投資の流れと、今年進んだテレワークが働く女性の追い風になればと期待しています。
女性管理職を増やすのに、最も重要なのは終身雇用の廃止。管理職になる前に結婚。結婚した女性の旦那さんが転勤になった時、その女性は今働いている会社に居ながら、旦那と同じ会社で同じキャリアの仕事を続けられるのでしょうか?
ネスレのような外資系企業でも、スイス本社と日本は企業年金が手厚く終身雇用がかなりの部分を占めていたので、スイス本社の役員の女性比率も10%でした。勤務地が変われば、自分のスキルをもって新しい会社に就ける労働市場の流動性がなければ、結婚した女性のキャリアアップは困難でしょう。根本的問題に目を逸らした政策に、絶対と言っていいほど結果は伴いません。
政府の本気度が全く見えない。
なんで10年?で、可能な限り早期???
この抽象的な目標に対して政府は、国民はどう向き合うのだろう。

ジェンダーギャップ121位、日本は国民に可能性が開かれていないというレッテルを貼られているというのに危機感を感じないのだろうか。

国民の能力がまだ半分しか開かれていないんですよ日本はまだ。
いわば肩輪走行中。 本当にもったいない。


この国は本気で変わろうとしているのか???
この手の話はアファマティブアクションではなく、選択肢を広げることにこそ解決策があるはずです。
性別を問わず、生き方にはバランスがあります。企業にもバランスがあるので、需給を噛み合わせる制度的な枠組みを整備することが求められるわけです。
しかし時間と費用を要する、だからとりあえず数値目標を満たすことでやったフリをする、は、保育園の論議などにもつながる、典型的な誤魔化しに見えます。
実際に管理職や幹部になりたい女性に、「どうすればなれるか」の明示と、「管理職になったらたくさんご褒美がもらえる」という仕組みがほしいところです。

現実には、若い女性が管理職になりたいと頑張れば、結婚が遠のいてしまうとか、周囲から「あの人は違う」と敬遠されてしまうとかがあり、腰が引けます。私もそうでした。それを乗り越えるぐらいのすごいご褒美があるか、誰かがそういうネガティブから守ってくれるか、「別の道」が示されるか、などがないと、なかなかできません。

いくつかのコメントにあるように、キャリアパス、雇用流動性、保育園、長時間労働、働き方改革など、具体的に女性管理職の障害を取り除く動きが鈍いので、如何ともし難いのも確かですが、ダメなところを罰するだけでなく、女性管理職へのリワードという考え方も促進してほしいです。
消費者という観点でも日本は女性が人口の51%で女性の方が多いので極端に女性の管理職が少ない組織は消費者の心理を把握するのは難しいでしょう。
1、2年ではなく2030年まで伸ばすなら目標を50%すべきだと思います。男性の育休やリモートワークの制度を辞めないで存置させれば育児中も会社を辞めないという選択肢も現実的になってきます。コロナをプラスに作用させましょう。
働き方改革で残業抑制され、仕事が中間管理職に必然的に集まるようになる中で、管理職に魅力を感じない、むしろ「なりたくない」と思う若手が増えており、女性だって然り、じゃないかと思います。

働く内容そのものを変える「働き方改革」がないと今後も厳しいのではないかと思います。