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こういうのを"意識高い"と呼んでしまうのが日本の課題だと思ってしまっているのですが、みなさんどうでしょう?
『「コロナで影響を受けた個人や企業などへの支援につなげたいと思うか」と質問』したら、そうは思わない、と答えるのは純な若い人ほど抵抗がありそうな・・・ 4割超が「そう思う」「ややそう思う」と答え、「少額でも寄付したい」と言う人も3割近く、とのことですが、実際に「寄付して下さい」と頼んだら答えはどうなるものか。どう答えたら高潔かがはっきりしているこの手の質問が、たとえ匿名でも心理的なバイアスを生むことはないものか。結果を素直に信じたいとは思うけど、世間ずれしたオッサンには多少気にならないでもありません (^^;
意識が高いのではなく、当たり前にすべき社会との関わり方が、やっと当たり前になされること世の中になってきたということと、それを恥ずかしいことだと言われない風潮が出来てきたということかと思います。

ただ、やはり社会全般を見るとそのような層は一部です。Z世代の若者にとって、社会性の無い活動は明確に「ダサい」という風潮がありますし、25歳の視点から見ると、上と下の世代で結構見ている視点が違うなと気付かされることも多いです。
クラウドファンディングもたくさん立ち上がっていますし、お金をどう使うかを考えるいい機会だと思います。何かを応援するって有意義な使い方で満足度も高いはずです。

好きに使えるようにあまり圧力を加えずに楽しくいきましょう。
支援したいとは言いたくない。

たまに行く好きな老舗旅館にまた行こうかって話はカミさんとしてますが。
20代の友人も給付金を使って、社会問題の解決や消費向上などの取り組みを始めています。素晴らしいと思います。