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コンサートやオペラなどの舞台芸術は、一つ一つの規模はそこまで大きくないけれど実は数がものすごく多い。実はニッチもいいところのオペラだけでも年間800公演近くが行われていますからね。
一方スポーツは一つ一つは大きいが産業としては舞台芸術の1/3以下なんですね…

「音楽ライブや演劇などの中止や延期は1万2705件で損失は9048億円。
プロ野球やJリーグなどのプロスポーツは、1150件で損失は2688億円になるとしています。」

経済効果含めた全体での損失は3兆円とのこと。3ヶ月でこれですから、影響はもっと出ますね…今後も観客が多くても従来の半分しかお呼びできないわけで…
イベントが再開されたとしても、2座席に一人にすれば売り上げは半分。一方、費用は変わらず。映画館も同じ。とすると今後は開催できるイベント企画や映画の企画は減らざるを得ず、経済損失は今後も発生し続ける。ワクチンや治療薬が実用化されるまで持ち堪えられる企業はいいが、内部留保が足りないところはその前に倒産する恐れが大きい。経済損失のダメージが出てくるのはこれから。
渦中のイベント事業者です。会場キャパシティに対して50%の入場制限や2m間隔維持ルールがある一方で、会場費はさておきキャンセル費は通常通りという矛盾が特につらいですね。
自治体や会場側からご配慮をいただける場合もありますが、あくまでラッキーな少数派かと。自力で踏ん張るしかないです。
> 3か月間で3兆円

推計が大きくずれていないとすると、3ヶ月でこの規模ということは、夏をすぎるともっと大きな数になっていくでしょうね。夏の方が経済規模は大きいことは容易に想像できます。

先日のサザンのライブのように、リアルタイムに配信するなどできる範囲での収益確保を早期に見込んで生き延びる施策を展開してほしいです。
こうした物理的な損失に加えて、心理面を通じた経済への影響もありそうですね。
アフターコロナに対応できると、却ってイベント系は収入を上げられると思います。

というのも、昨日のサザンリモートライブは有料(3000円?)だが20万人が購入、50万人が参加したと。実は箱のキャパを超えて観客が参加可能なので、場合によっては限界費用ゼロの売上青天井ライブが実現する世界でもある。

> 圧倒的なライブ感 サザンの無観客ライブは、withコロナ時代の新たな可能性を見せてくれた
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c5c1c4d5e66af481dc0aa837d8ee3490f315c58

> 未曾有のエンタメ危機をどう救うか? #NewsPicks #TheUPDATE https://newspicks.com/live-movie/678/?utm_campaign=np_urlshare&utm_source=newspicks&invoker=np_urlshare_uid100764&utm_medium=urlshare
法人対象イベントの場合、観客からお金は取らず、出展料などもあります。今後も集客を前提としたビジネスはなかなか戻らない。。。
"観客の宿泊費、飲食代、会場の使用料、それにスタッフの人件費など"
コロナの損失の試算は色々ありますが、こちらは日本政策投資銀行によるイベントの中止や延期についての試算だそうです。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア