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業界の常識について、いちいちユーザーが知るわけもありません。
ハイオクがレギュラーより高い理由をしっかり説明できない商品を割高で売っているとしたら、それは問題と言わざるを得ませんね。
業界はしっかり説明すべき責任があります。業界の常識があろうがなかろうが、決してユーザーを欺く行為があってはなりませんね。
多くの人が「知ってた」と言いますが、これだけの人が知っていて長年放置されて来たというのもなんとも。日本は法治国家と言いながら、実質的に行政の胸先三寸運用で統治している行政国家ですね。

許認可事業なのだから、監督官庁も責任取るべきなんじゃないですかね。詳しい法解釈はまだわかっていませんが。
景品表示法と他社とタンク共用は別の話では?
タンク共用しようが、効果があるなら別にいいわけで。


あくまで私見ですが、単にオクタン価の高い燃料について付加価値を宣伝し過ぎ。
こんなの日本くらいでしょう。

オクタン価の高い低いはエンジンの要求仕様に従って選ぶもの。

そんな当たり前の事をキチンと消費者に説明せずに下らない記事書いてきたメディアもどうかと思いますよ。
うーん、業界では常識となっていたことが世の中では非常識だということが段々と分かってきたというっことでしょうか。悪意はなかったのかもしれませんが、そもそもそれを問題とも思っていなかった感覚こそ問題ですね。奥がまだ深そう。。。
これバーター(業界の常識)と何か関係あるの?
ちなみにアルコール系燃料は「使い続けるほどにきれいにしてくれる」よ。なんと言ってもアルコールだからね。コロナもイチコロな。

マニアックな過去コメントのリンクです。
https://newspicks.com/news/2013203?ref=user_527032
この記事の続報として、キグナス石油がオクタン価が100ではないのにホームページで「オクタン価は100」と虚偽の宣伝をしていたと報じています。キグナスは毎日新聞の指摘を受け、ホームページの記述を修正したと伝えています。そして、コスモ石油はエンジンの汚れを取り除く添加剤が入っていないのに10年以上、実態と異なる宣伝をしていました。
そもそもハイオクガソリンは、石油元売り各社がそれぞれ独自開発し、ブランドを冠していたはずでした。ところが貯蔵タンクは他社と共同利用され、スタンドには「混合出荷」されていたのが実態だと一連の記事は指摘しています。BtoB企業は、どうしても消費者への目配りを怠りがちです。それは、新聞の販売を販売店に任せ、広告営業を代理店に任せてきた、かつての新聞社も同じです。ネット時代の今、どの企業も消費者と直接向き合わなければ生き残れません。
下記記事の続報?でしょうか、しかし景品表示法違反の恐れと、法律違反の側面も出てきています。

ハイオクガソリン、実は混合 「独自開発」のはずが…20年前から各地で
(毎日新聞、6月27日)
https://newspicks.com/news/5023626
コスモエネルギーホールディングス株式会社(英語:COSMO ENERGY HOLDINGS Co.,Ltd.)は、コスモエネルギーグループの持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1,378 億円

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