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7-8ヶ月の間に累計1000万人... 恐ろしい数字ですね。把握できていない国や感染者もいることも確実にいると思いますし、累積はワクチンなどがない限り終わることはないです。

人と人とが触れることで感染する可能性があるということの恐ろしさ、そして、経済と両立することの難しさを日々感じます。

コロナに影響を受けやすい観光という産業に身をおいている私としては早く、過去の思い出や笑い話にして、楽しくおでかけや海外旅行をしてほしいと思っているものの、安堵できる状況はまだまだ遠い未来なのかなと思います。
累計数だけで無く、新規感染者数も増えています。
安倍晋三氏、森喜朗氏には
この状況で来年の東京オリンピック、パラリンピックの開催見通しを
どんな風に考えておられるのかお伺いしたいと思います。

事実とロジックに基づいてお考えになるのは苦手なお二人でしょうが、
説明責任はお持ちです。
私には開催出来る可能性があるとは思えません。
アメリカ、ブラジルでの感染者増大が気になります。どちらも経済回復を急ぎすぎたあまり、感染防止に対する対策が後手後手になっているところです。アメリカはせっかく落ち着いたと思ったら、トランプが再選のために経済回復を優先しすぎている。再選のための集会もひとはまばら。人心は感染予防のほうにあきらかにウェイトをおいています。しかしながら、フロリダ、テキサスなどは危機的状況。バーなどの営業に対して再度規制をかけようとしています。対して、EUは渡航許可が開始され、回復にむかっています。これもやっぱり政治の指導力ではないでしょうか
感染者は世界中に広がっていますが、致死率には随分差があるように感じます。

高齢者や基礎疾患がある人の死亡率が高いので、寿命が長い国が死亡率が高いかと言えばそうとも言えないところ。
→香港や台湾など

ロシアは感染者数の割に死亡者は少ないです。

1918年のスペイン風邪の時も、それ以前に似たウイルスによる風邪が流行っていたことから、中年以上より若者の死亡率が高かったとのこと。

生活様式による衛生環境の影響が大きいとは言え、他にも要因はあるように思います。 

そろそろ、感染者数だけの短絡的な記事から、感染後の経過のパターンなど掘り込んだ記事を期待したいところです。
貧困地域にも広がっているので、数え切れていない感染者がたくさんいると思います。
日本は抑え込めていますが、これからが心配です。